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ここのところカフェやスモールバーは、
新しい場所をたまに試してはいるのですが、 夜ごはんを食べに出かけるレストランとなると、新規開拓はめっきり。 かしこまったファインダイニングで食事をする気分にあまりならないので ファンシーなレストランからは足が遠のいていました。 そんなここ数ヶ月ですが、久しぶりに新レストラン行きました。 場所は、スタンモアのSix Penny。 あのニュータウンのOscillatte Wildlyで一気に若手シェフでひとつ抜きでた ダニエル君が、ようやくオープンしたレストランです。 以前はCod Fatherと呼ばれる魚レストランで、 オーナーがOscillate Wildyと同じだったところを ダニエル君にビジネスを売ったらしく、 その話を耳にしてからずーとオープンを心待ちにしてました。 そして開くこと1ヶ月、パートナーの誕生日ディナーに パートナーとパートナーのお父様と一緒に出かけてきました。 ダニエル君が今回選んだパートナーのジェームス君は、 世界一レストランとも評されるコペンハーゲンのNormaで働いていたそう。 ヨーロッパのレストラントレンドを取り入れたようで、 1 食材は基本シドニー近郊の地産地消で。 2 ワインもほとんどオーストラリア産ばかり。それも素敵なワイナリーが マークアップがあまりなく超お手頃価格で。 3 お水はもちろん基本水道水。 4 それぞれのお皿はシェフがテーブルに運んで説明 5 ハーブティー系は、その場で摘んだものを出したりする と、サステイナブルクッキングとよりパーソナルでかしこまらないサービスの トレンドをいち早くシドニーに取り入れた感じです。 お店はもともとスペースが小さいので、 テーブルもほんの5−6卓程度ととてもパーソナル。 それに対してウエイター3人にソムリエと充実のサービスです。 基本はコースのみで5皿また8皿(確か)でお値段120ドル程度〜と 素材&テクニックを考えるとお安めです。 また「メニューはありますが、もしよければお任せで メニューは見ないで試してみませんか?」との提案で、 メニューは見ないでいただきます。もちろん見たければ、それもOK。 が、見てもダニエル君のパターンでメニューには食材しか書いてません。 またパートナーのお父様は糖尿病なので、砂糖NGを伝えたら、 デザートを急遽アレンジして出してくれました。そしてそのお味の素晴らしさ。 そのスキルの深さにファインダイニングで働いた技を感じます。 以前ダニエル君がOscillate Wildlyで出していたお皿を考えると バタークリームベースのお皿が多めで、 むしろNormaで修行したジェームス君の要素が強い感じがします。 コペンハーゲン出張でNormaで食事をする機会のあったパートナーも 「あっちの雰囲気に近いかなー」と言ってました。 けっこうコンサバがちなモダンヨーロピアンなお料理だったので、 初めてダニエル君のごはんをいただいたときほどのインパクトはなく、 実はあんまりお皿内容も今となっては覚えていないので、 また食材が変わったら足を運んでみたい感じです。 次回ちょっといい感じのレストランに出かけるのは、 8月のパートナーのお父様のお誕生日。 お父様のリクエストにより、TETSUYAを予約しました。 ここ2年出かけていないのですが、 最後に出かけたときの印象があまりよくなく、 3ハットから2ハット落ちも納得なので、 どの程度いまがんばってるのか、そこを見に行くのが楽しみです。 あ、でもその前に自分らのアニバーサリーが。 ブロンテのThree Blue Ducksが、 週に4日のみディナーを営業していて シェフが元TETSUYAのヘッドシェフだったそう。 元々はカフェなお店なので、壁一面のグラフィティなど 雰囲気はかなりカジュアル。 お金がすごくかかっていたり、 デザイン事務所が作った隙のないオサレデザインのお店よりも、 もっとユルいんだけど、テクニックやお味はしっかりしていて さらにオーガニックや地産池消をサポートするレストランが いまの気分なので、こういう感じのレストランがぴったり。 たまに出かけるからこそ、 こういったちょっとしたレストラン、いいですよね。
ホリデーに出かけた後にそのまま東京出張と
帰国後も疲れにかまけて外食生活のようなごはんが続いていたので、 たぶん圧倒的に私の身体に不足していたのが酵素。 ずーと「サラダやフルーツが食べたい」と思っていました。 身体がすごく満腹感で重くて、 ランチタイムに泳いでも、通勤でチャリ通しても、 全然身体が軽くならない感じでした。 そこで先週末は、お肉と魚をやめて、 サラダ中心のヴェジ食生活にしてみました。 そしたら、胃腸がぐっと軽くなって、一気に食欲も出てきて、 便通もこれまたびっくりするくらいにすっきりに。 天気も冴えずに寒かったので、 昼間からお風呂をゆっくり楽しんだりしたこともあってか、 身体は少なくとも調子を取り戻し、不調感が消え去りました。 気持ちは相変わらず仕事がエンドレスな忙しさで、疲れてますけど。 ヴェジタリアンライフを実践するには、 我が家周辺はとってもいいエリア。 タイ、ヴェトナム、中華、ピザ等のヴェジタリアン専門レストランがあって、 どれもお値段お手頃なので、自宅での自炊ヴェジ食に飽きても大丈夫。 それに最近、我が家の徒歩圏内に、 「こんな素晴らしいオーガニックカフェ、待ってました」な お値段お手頃、すごく新鮮でお味も最高、 お店の雰囲気も開放感があって抜群なカフェが数ヶ月前に出来たので、 ほぼ2週に一度の週末は、ここでお昼ごはんな場所となってます。 お店の名前は、Bread & Circus。ここです。 アレクサンドリアのカンポスコーヒーの入っているウェアハウスといえば 分かる方には、分かるかもしれません。 お宝の山のオークションハウスとお値段お手頃のヴィンテージショップの入る ウェアハウスと同じ通りです。 ここ、本当に普通のカフェと同じような値段でオーガニックなごはんが食べれて、 さらにお味がとても素晴らしいんです。 私たちのお気に入りは、サンドウィッチ各種と 本日のサラダの盛り合わせプレート。 このデリサラダがいつ出かけても、本当に美味。 お昼ごはんにたっぷり野菜が食べたくなる週末は必ずこれです。 デザートやスイーツももちろん美味しくて、あとは紅茶も素晴らしいお味。 コーヒーが飲みたい場合には、手前のカンポスでテイクアウトして持ち込みます。 が、紅茶がここまで美味しいと、コーヒーを飲むよりも紅茶を。 シェアテーブルの店内とデッキチェアが並ぶお外席。 天気がよい日はデッキチェアでのごはんが最高です。 隣に現在アパート建設中なので、 日差しがお外席に差し込むのは、アパートができるまでの今だけ。 ずいぶんとパブリシティも出ているので、 遠方から車に乗って食べにくる人でお昼は混むようになりましたが、 平日はかなりガラガラです。 メニューも日替わり中心で、それも何度でかけても楽しい理由。 我が家近くのウェアハウス街に話題カフェが数軒できましたが、 ここよりフードが美味しいカフェ、出合ってません。 インテリアも他の2軒は、いかにもデザインオフィスが手がけた感のある 金がかかった感じ(見た目はそう見えないところが今の流行)ですが、 ここはシンプルなセンスのよさで、 その抜け感もオーガニックフードを提供するお店にマッチしてます。 ギリシア系のオーナーらしく、週末はおじいちゃん&おばあちゃん、 お母さんや親戚がスタッフに総動員な感じも、微笑ましいです。 これ以上週末のランチに混んでほしくはないのですが、 あまりに美味しくて、素敵なカフェなので、 このへん周辺に住んでいなくてもぜひ。
ニューカレドニアの離島を朝5時半に起きて、
ヌメア経由でシドニーに戻った先週月曜日午後。 自宅に戻り、一度荷物を整理して、洗濯機を回して、 そしてもう一度荷物を詰め直して、夜ごはんの買い物に出かけ、 夜ごはんを作り、食べてシャワーをしたら 再度空港に戻り、東京へ出張でした。 GW明けのフルフライトで複数の赤ちゃんが泣き続ける 夜便はかなり体力的にしんどく、 せっかくのホリデーの貯金も ニューカレドニアから東京まで24時間かけて移動したおかげで いっきに使い尽くしてスタートした出張5日間。 休み明けに死ぬ程溜まったメールを整理しながら 打ち合わせ、その他もろもろの出張目的を果たしながら、 毎晩友人らとごはんとお酒を楽しみ、胃腸も疲れ果てた1週間。 土曜日の夜の帰国便だったので、 昼間は友人と北浦和までわざわざ出向いて 草間彌生ちゃんの展覧会へ。 彌生ちゃんの圧倒的なパワーと迷いのない生きる姿勢に とんでもないエネルギーをもらって、かなり気分的には元気になり、 その勢いで日曜の朝にシドニーに戻りました。 そしたらすっかりと朝晩は冷えはじめたシドニー。 気持ちよい春日和の東京から戻ったら、 一気にホリデーと出張の疲れが心身ともに出て、 仕事忙しさも精神的にエンドレスで 毎晩9時過ぎには寝てしまいたいような気分に。 そして我が犬の持病の腰痛が再発症し、 獣医に連れて行き200ドルさようなら。 ようやく我が犬も回復し、元気になりつつあり、 私の疲れも抜けてなんとなく一段落過ぎた感じ。 週末まであと1日というところにきて、 どうにか一息つける気分になりました。 ホリデー&出張中とお外ごはんが続き、 どうもローフード系の酵素が不足していたようで ここのところずっと胃がぐったりとしていた感じだったので、 お家ごはんやお昼にサラダをたっぷり食べて、 ランチタイムに水泳に出かけることで、 ようやく身体が軽くなってきました。 やっぱり暴飲暴食って、どんなに美味しくても身体(&心)に いい影響与えないですね。 こういう感覚って、きっと年を取ってきたってことなんでしょう。 といいながら、明日の夜はメキシカンナイトな約束で 最近急激にサリーヒルズに増えている オサレメキシカンバー&レストランへ乗りこむ予定です。 3月のLA出張で気がつきましたが、 私、どうもメキシカンフードとテキーラに縁を感じるので 前世で一度はメキシコ人をやっているのではと かなり真剣に考え中です。 数週間ぶりに自宅で過す今週末が、死ぬほど待ち遠しい今晩です。
ただいまニューカレドニアでのホリデー4日目。
リフー島という島にいます。 日曜なので、基本お店全部休み、カフェもレストランもない小さい島で 開いているのは教会だけ、さらに雨という何もやることがないので ホテルの屋根が付いたテラスシートでブログを更新してみました。 一番有名なニューカレドニアの島と言えば、 あのイルデパンですが、 ホテルが異様に高いので、私たちはもう少しマイナーなリフ島に来ています。 お天気は昨日は曇り気味でそこまで素晴らしいわけではないのですが、 一日シュノーケリング三昧。 ザブーンと飛び込んでちょっと泳げば、 信じられないくらい美しい珊瑚礁とお魚たち。 沖縄よりグレートバリアリーフより、ずーっとすごい。 圧巻です。 シドニーからは3時間なので、ケアンズやダーウィンに行くより ずっと近いこの島。地理的には南太平洋ではなくオセアニア圏なので 車で走っていると、クイーンズランド北部でもいる気になります。 「天国に一番近い島」や「南太平洋のプリパリ」は 日本の広告代理店が上手にしかけた過剰なマーケティングのようで、 ヌメアは、街の市内は小汚なくてパリというよりアジア、 ホテルの密集するエリアは、80年代風の時代遅れな大型ホテルに ショッピングモールがたくさんあって、閑散としている雰囲気が まるで熱海な雰囲気で、がっかりする要素のほうが多い街です。 でも、本当に英語もあまり通じないので、 フランス語でかなりエキゾチック、 メラネシアンのローカルな人たちはみんな笑顔で親切、 それにとんでもなく美しい自然と、 上手に観光開発すれば、日本市場以外にもアピールする可能性が とてつもなくあるのに、フランス語を話さない観光客には かなり個人旅行するにはハードルが高い国です。 あまりに観光のインフラが発展してないんです。 うーん、ニッケル産業以外に特に何もない国、 観光業を発展させるってすごく大切かと思うのですが。 物価高のシドニーから出かけると大抵どこの国に出かけても 安く感じるのですが、この国、外食もスーパーもほぼシドニー価格。 どう見ても失業率も高そうなこの国で、 どうやってみんな暮らしているのか知りませんが、 (たぶん独立させないための現金ばらまきで、 フランス本国からの社会保障が厚いと予想) あと数年以内に独立すべきかの住民投票を行う予定だそうですが、 どう考えてもフランス本国に寄生して生きていかないと無理そう。 根本的に生きるスピードがまったく違うので、 ぽーんと自分たちでこの資本主義の弱肉強食な世界経済にほっぽり 出されたら、間違いなくフランスの援助のみに頼って生きる型に。 洗練されたアジアリゾートに慣れていると あまりに古くさくて、洗練されていなくて、なおかつ英語も通じず そして物価の高いこの国は、 リゾートとしての魅力が半減以下に減ってしてしまう感がありますが、 将来的な発展にもっと期待して。 でもきっと過去10年ずっとこんな感じなんだと思いますが、勝手な予想。 これだけは言えますが、 海は信じられないくらい美しいので、 シュノーケリング&ダイビングラブな人なら、 絶対に来て、間違いありません。 それにフランス語を練習したい人も。 雨で今日は特になにもできそうにないですが、 次回はもっとすこーんと晴れた時に、 またシュノーケリングをしに来たいです。 他の島も、もっと行きたい! シドニーに帰ったら、アリアンセフランスでフランス語を勉強したい! 次回はキッチン付きのアパートタイプの部屋に泊まって自炊したい! と、クイーンズランドのビーチホリデーに行くなら、 私らはまたニューカレドニアの離島に来ます。
昨日会社の同僚の結婚式にお呼ばれしました。
台湾人の女性で、日本での留学&お仕事経験もあって日本語もぺらぺら。 もちろんオーストラリア暮らしも長いので英語もぺらぺら。 という才女です。 まずは母校での教会でお昼過ぎから結婚式。 卒業生しか式を挙げられないその学校は、 めちゃくちゃお金持ちのエリアにある私立の女子高のお嬢様学校です。 まるで大学のような広大な敷地に囲まれて、 その教会の大きいこと。 中国系の方の結婚式にお呼ばれするのは初めて (そしてよーく考えれば、神前婚もこの国では初めて。 いつも無宗教な結婚式しか行ってなかったです)だったので 式次第が非常に興味深い感じでした。 式が始まるまでまずはずーっと設置されたスクリーンに 台湾で執り行った結納式とパーティーの模様が放映されています。 まったく知らない人間が見れば、十分あれで披露宴といえるぐらいに 豪華な結納式です。 そして式が始まると、日本の披露宴では定番の 「赤ちゃんの写真から二人が出合うまで」のビデオが放映されます。 それから初めて新婦がバージンロードを歩いてやってくる次第でした。 なにせクリスチャンの教会での式が初めてだったので どこまでが中国の伝統でとこまでがクリスチャン式なのかわかりませんが、 新郎新婦のご両親が、キャンドルを灯したり、 まるで披露宴のようにスピーチをしたり、 ご両親への花束贈呈など、日本の披露宴との折衷案のよう。 話には、新郎新婦カップルおよびご家族が敬虔なクリスチャンとは 伺っていたのですが、にしても、 誰も彼もがスピーチの最初に「神に感謝・・・」で 無神論者の私としては、内心けっこんドン引きでした。 「まあここは教会で、式だし」と思っていたら、 夜行われた披露宴で、パーティーが始まる前に 牧師さんがスピーチに呼ばれ、何をするかと思いきや 目をつぶって「この食事に感謝します。神様・・・。アーメン」と 始まったので、その本気ぶりにさらにドン引きです。 だってフィッシュマーケット上の中華レストランで めちゃくちゃチャイニーズな宴なのに、このギャップ。 キリスト教のマーケティング力に驚いた次第です。 さらに披露宴ではお酒もなかった徹底ぶりでした。 このスーパークリスチャンな要素にはもちろんびっくりしましたが、 そのド派手な中国式の結婚式用の写真にもびっくり。 結納を行った際に、台湾でパッケージプラン2000ドルで撮影した 記念の写真たち。それは1冊の写真集に仕上がっていたのですが、 まるでモード誌さながらのファッションフォトストーリー。 何着ドレスを着替えているのか数えるのも不可能、 ビーチ、教会、ロマンティックな真っ白な花に囲まれた部屋、夜の街など すんごいです、ロケ先も。 そしてフォトショップで、黒目まで大きくしてくれたり 眉やアイラインももっと太くすることで 新郎の凛々しさ200倍(現物比)、新婦の胸の谷間200倍(予想比) みたいな感じで、すんごくふたりとも美しい。 中国(大陸)出身の同僚に「あなたもやったの?こういう撮影?」 と聞いたら「やったわよ。みんなするもの」とのことで、 他のアジア人って観光地で写真撮る時でさえ、 みんな恥ずかしげなくさらっとポーズを決めているので、 文化の違いって、すごいと思った次第です。 この結婚式という一大イベントに費やすエネルギーとお金に 思いを馳せた一日でした。 どうぞ末永くお幸せに。
まだずいぶんと先の話ですが、
今年の11月終わりから2週間程のホリデーを予約しました。 とりあえずバンコクまでの飛行機往復を。 行き先は、ビルマ(ミャンマーともいいますが)です。 ずーとずーと行きたかったのですが、 パートナーは「軍事政権のうちは行くべからず」との姿勢を崩しませんでした。 が、いつのまにか入国時の外貨200ドル強制両替もなくなり、 今年の補欠選挙では、スーチー女史も復帰し、 アメリカとの対話も始まり、ソフトランディングが始まった模様のビルマ。 すでにヨーロッパやアメリカからのツアー観光客や ビジネスチャンスに向けての市場調査のためのビジネス客が 大挙して国を訪れているらしく、ヤンゴン市内のホテルは満室状態。 スーチー女史も「お金の使い先を軍事政権がバックグランドの ところをできるだけ避けてくれれば、どうぞ来てください」とのことなので ついに決断しました、ビルマ旅行。 まだまだ先ですが、新聞の旅行ページには オーストラリア旅行代理店の話で「ホテルは半年前には予約が必要」とか かなりの混雑ぶりの記事が出ていたので、 会社に有給の承諾を得る前に、先に予約です。 あとはカンタスのマイルを使ってバンコクまでビジネスクラスで 行くつもりで、もうすでにマイル特典のビジネスクラスは タイ旅行ハイシーズンの11月以降は残席わずか。 ということもあって、勢いで予約したのです。 一部実費(往復で600ドル弱)なので、経費ではなく、 初めての自腹で乗るカンタスのビジネスクラス体験です。 仏教遺跡がメインになりますが、 それ以外にもビーチリゾートや湖、 国境地帯の少数民族たちが住むジャンルグのトレッキングなど ビルマ旅行は、かなり観光資源としての可能性を秘めています。 が、外国人が自由に旅行できるのは、国土の半分以下。 その街まで移動する交通手段が空路のみだったり、色々と制限があって 特に少数民族が支配するエリアはあまり足を運べません。 いまだ反政府軍との停戦もすべて実現しているわけではありません。 それは民主化が実現しないと無理だと思いますが、 憲法で議員の4割以上が軍閥と定められている国。 憲法改正以外考えられませんが、 お金のためのソフトランディングを決めた政府が、 これからさらにやってくる甘い汁(お金)を手放すとは思えず、 このソフトランディングというやり方も、 実は民主化を実現するよりかは、ただ貧困を広げ、 抵抗運動をより激化させるだけではという気も個人的にはします。 だからこそ、自分自身の目で、いま大きな局面にある国を見ておきたいんです。 メジャーな観光地以外、非常に情報力の弱いガイド『地球の歩き方』は ミャンマー政府に気を使っているのか、エシカルな編集方針が存在しないのか 知りませんが、この軍事政権がバッググラウンドについている ホテルやレストラン、航空会社といった情報を一切記載していません。 国営のミャンマー航空の広告を載せているくらいですから。 これに関連する情報は、『ロンリープラネット』(英語版のみ確認済み)が やっぱり強いです。たぶん完璧ではありませんが、努力してます。 きっと英語で検索すれば、もっとこれ関連の情報はネットでも拾えるはずです。 いずれにしても、ビルマを旅行するなら、 軍事政権を少しでも支持しないようにするために、 避けられる航空会社がホテルは避けましょう。 またそういった企業を使用するパッケージツアーを提供する旅行会社に 疑問を唱えましょう。 以下が知らなければ、ついつい使っていそうな軍事政権がらみ、 または現政権とのつながりが強い会社のリスト一部です。 私がロンプラで見たものです。 <国内航空会社> 数社ありますが、大手のパガン航空、 これはミャンマーで一番の資産家の航空会社。 アメリカやEUでは本人や家族の個人資産が凍結されているほど、 軍事政権とつながりが強いビジネスマンです。 なので、パガン航空は避けましょう。国営のミャンマー航空を除くと 国内航空会社大手は、マンダレー航空くらいでしょうか。 <ホテル> これは5つ星レベルから中級ホテルぐらいまで いろいろと存在しています。 なので、『ロンプラ』でそれぞれの都市や街をみて確認するしかありません。 が、日本人が比較的泊まりやすいホテルでは、 ヤンゴンのトレイダーズホテル。 シャングリラホテルのセカンドラインですが、 こちら軍事政権との合弁企業ホテルです。 私、これを知って、シャングリラに泊まること自体も今後はボイコットします。 あとはパガンやマンダレー、インレー湖等の有名観光地に 数多くのチェーンホテルを展開している ミャンマーのホテルグループ「トレジャリーリゾート」もダメです。 日本のコーヒーテーブルブック (私が「ビルマに行きたい」と思うきっかけにもなった本)にも紹介の パガンの「パガンホテル」もかなりオーナーが軍事政権と親しいとの情報も。 泊まりたかったのですが、他にします。残念。 と、国営、半国営、または軍事政権と親しい企業など いっぱい何気にあるので、どうぞお気をつけください。 ただせさえ消費税10%は文句も言えずに軍事政権を支える財源に なってしまうのですから、できるだけ他のお金は 民間企業やNGOなどに流れるように使っていきましょう! 固い話は抜きにしても、まだまだ観光客に荒らされていない国、 とても出かけるのが楽しみ。 有名なコロニアルホテルであるシンガポールのラッフルズのオーナーが 持っていたコロニアルホテルもヤンゴンにあって、 まだまだお手頃な価格で泊まれます。 といっても、マネージメントは有名なデザインホテル運営会社のGMH (もともとはアマンリゾートの小会社)なので、 300ドル近くは覚悟ですが、ミャンマーの観光&経済ブームがやってくれば いずれはそんなお値段じゃ泊まれなくなることでしょう。 ずっと気になっていた1年に一度開催の気球祭りも見てくる予定です。 11月、タイとの国境に近い地域の山岳エリアの街で、 1週間の気球祭りがあるんです。 動物とかの気球を昼間は飛ばしたり、夜は花火が出る気球が飛んだり。 中国や東南アジアでは確か提灯を飛ばしたり、川に流すお祭りがありますが、 それが巨大化した物と察します。 すんごいローカルなお祭りなんですが、ちょうど時期もあうので これにも足を運ぶつもりです。 帰りにはバンコクに数泊して定宿に泊まって、 スパをしてお買い物をして大戸屋で食べてのシティホリデーもと 欲張りな2週間(というよりも3週間)。 いまはざっくりとしたスケジュールを組んで、 これが終り次第、現地の旅行会社に国内線や気になるホテルの料金を 出してもらう予定です。 そして経済制裁で海外との決済システムがないミャンマーでは (というか公定為替レートと実際のレートがあまりに乖離) クレジットカードは使えないので、すべて米ドル現金で!な旅行。 旅行会社もカード決済が使えないので、すべて到着後現地で現金払い。 もうしばらくたったら、 またチャリティーディナーパーティーの夕べを開催して スーチー女史の政党と迫害されている少数民族を支援するNGOへの 寄付に回したいと思っています。 国民の平均年収220ドルの国、 この国でみんなから集める数百ドルが、どれくらいありがたいか。 できるだけ数多く開催して、1,000ドルぐらいは集めたいです。 まだまだ先ですが、本当にわくわくしてます。 もっと軍事政権の歴史や少数民族との抗争、スーチー女史の歩みや 民族独立との仮面の裏で麻薬帝国を築いている利権争い、 植民地時代の政策や第二次世界大戦下の日本軍との抗戦など、 お勉強しないといけないテーマも山盛り。 新しい知識に目を開かせてくれるチャンスにもなりそうです。 が、今は5月上旬のパートナーの誕生日に向けた ニューカレドニア旅行に向けて、 大学時代のフランス語テキストを引っ張り出して フランス語の特訓中です。
一気に冷え込んでいたシドニーですが、
今週末の天気予報は、かなりいい感じ。 近所に住む友人のカップルが、 1960年代のビンテージキャラバンをゲットしたので、 近くの公園横の通りに横付けして、 公園でバーベキューを今日はしてきました。 ネットで見つけたこのキャラバン、 わざわざイースターホリデー中にビクトリア州まで 買いに出かけたそう。お値段は4000ドルと意外とお手頃。 「駐車場ないのに、どうしてるの?」と聞いたら 普通に家の近くのコーナーに止めてるそうです。 かなり小さなキャラバンなので、ドールハウスのようでかわいい。 これでキャンプに出かければ、テントに泊まらずに 快適なマットレスで寝れるし、雨の日だって、へっちゃら。 4000ドルでビンテージが買えるなら、かなりほしい!と 思っていますが、我が家は引っ張る自家用車がありません。 そしてバーベキュー中に友人からの情報で、 MCA(コンテンポラリーアートミュージアム)が ライブエキシビジョンで「ダックスフンド for 国連」を6月に開催、 参加ダックスフンドの登録をCarrige Worksでやっているというので バーベキュー帰りに出かけてみました。 したら、あの広い敷地内にミニュチュア、スタンダードともに ダックスがうようよしています。 日本ではスタンダードダックス見ませんが、ここではたまに見ます。 なんか化学実験で大きくしたみたいで、違和感大です。 「登録してくれれば、アーティストから連絡がいくわ」とのことで、 6月2&3日の週末、MCA前のスペース(ただいままだ工事中)に 国連総会をコピーした議席会場が出現して、 そこにダックスフンドたちがただ座るというパフォーマンスです。 2000年に一度メルボルンでやっているようで、ググるとビデオ出てきます。 我が犬もお呼ばれして、立派に役目を果たすことを願っている今夜。 バーベキューでお肉をたらふく食べて、ビールを飲んで、 まだお腹が空かない今晩。 レンタカーがあるので、滅多にごはんに出かけないノースに行こうかなー。 クロウズネストのジャパレスは焼肉屋しか行ったことがないので、 どこか有名処にでも足を運んでみようかと思います。 クローズネストといえば、「樹林」でしたっけ? 赴任の駐在員で混んでるカウンターでお姉さんが接客してくれる お店ってどこでしたっけ?そんな話を耳にしたことがあるので。 同じ日本人でも、ノースに暮らすのと橋のこっち側に暮らすのだと 本当に全然感覚違う気がします。面白いです。
金曜から明日月曜まで、イースターホリデーで4連休中。
カトリック等の人にとってはかなりきちんとした宗教的意味や 特別なセレモニーがあるようですが、 ほとんどの人には、ただの連休です。 来週から学校も2週間の秋休みということもあり、 かなりの人たちがどこかに出かけているようで ビーチも町中も全般的に空いていて、 イースターはシドニーにいるのがベストな感じです。 昨年キャンプに出かけたら、2000人もキャンプ場に人がいて ビビりました。 なぜかクリスマスとイースターフライデーと呼ばれる初日の金曜は、 お店やレストランが閉まってしまうのが通例ですが、 日本のお正月がここ数十年で元旦からどこも営業するように (私が小さい頃は、確かセブンイレブンぐらいしかやっていなかった)、 むしろ休業中の店の方が珍しいぐらいの感じで、 レストランやカフェ、バー等の飲食系は営業しているので、 とりあえず買い出しを忘れても食いっぱぐれることはありません。 なので、カフェでのんびりお昼を食べたり、 家で勉強したり、本を読んだり、 切り抜きいてスクラップブックを作ったり、 GW明けの東京出張時の気になるイベントやエキシビジョンの スケジュールを確認したり、 旅行の計画を立てて下調べをしたり、 ビーチにピニニックに行ったり、シュノーケリングに出かけたり しているうちにあっという間にすでにお休みの3/4が終ってしまいました。 そして今はいきなりの雷と雨の軽い嵐(というほどのものでもありませんが)。 今晩は久しぶりにお気に入りのクラブに踊りにいく予定です。 もうずいぶんと涼しくなってきましたが、 日が出ていればまだ十分に暖かく、 海水も実はいまこの時期が一番暖かくて、 まだまだ気持ちよく泳げます。 唯一日が沈むのだけが早くなってきて残念ですが、 夏がやってくるのが非常に遅かった今年のシドニー、 その分まだ夏の気分を私はひっぱって海遊びをしています。 最近ローズベリーやアレクサンドリアのウェアハウス街の中に いい感じのおしゃれカフェが続々と登場中。 我が家から近いエリアなので、シェアカー等で出かけてみると どこでみんなすでに情報を得ているのか (ま、私と同じオンラインマガジンが情報源でしょうが)、 まだ営業を始めて数日だったりするのに、どこも混んでてびっくり。 さらに、「こんなオサレな男の子、このへんじゃ絶対にみない」 感じのサリーヒルズ系のヒップスターな男の子がたくさんいます。 昨日出かけたアレクサンドリアのカフェも今週末から営業なのに すでに長蛇の列でランチでは席も取れそうにないので退散、 ご近所のレッドファーンで格安フォーになりました。 家賃が高すぎたり、競争が激しすぎるからか 最近オープンの話題カフェは、 サリーヒルズやダーリングハースト等をスルーして、 我が家周辺のエリアに続々と出来ていて、 どこもかしこもチャリで行けて、嬉しい次第。 あとはこの波に続いて、スモールバーやワインバーが、 もっとやってくることを願っています。
軒並みレビューがよくて、フェイスブック等では
「ラフ(アーティスティックディレクターのラファエロ・ボナチェロ)の 今まででベストな出来」とのコメントが知人の間でたくさんあったので、 すごく楽しみにしていたシドニーダンスカンパニーの新作 “ One two another”を千秋楽の土曜日夜に見てきました。 人間関係やデジタル時代がテーマだった今作。 今までのコラボレーターとは違う作曲家を選んだ今回、 そのお相手は、シドニーのインストロメンタルバンドCODAの一人。 エレクトロニックサウンドをベースに、 CODAでもみせるバイオリンなどの弦楽器の音を重ねて、 コンテンポラリーでエッジーながらも美しいメロディを奏でる音楽です。 それにクラブのようなストロボ効果抜群のライティングに、 かなりぱきっとしたいかにもコンテンポラリーな感じと ラファエロらしいフローしていく感じの振り付けが 絶妙に混ざり合って、今まで3作のマンネリからは脱しながらも 彼らしいクラシック風のうっとりさせる雰囲気と 元々もっていたパキリとした振りのミックスが、 シドニーダンスカンパニーとしての新しい境地を切り開いた感じに。 今までの3作を気に入って付いてきている顧客に あまりにコンテンポラリーな作風でがっかりさせずに、 少しずつそのボーダーを広げていくような内容で、 マーケティング的にも、上手に計算されている感があります。 そこまで嫌らしくないのかもしれませんが、 無意識でしているなら、かなりのマーケティング的な鋭さが感じられます。 中盤過ぎに、まるでクラブの夜更け2時に ピークに達するかのような音楽と点滅するライト、 さらにどんどん強さと勢いを増していく振りで、 すんごいドライブ感で、ぐいぐいと見ているこっち側の感情を 引っ張っていくところが最大の山場だったかと思います。 まるで映画『ブラックスワン』のラスト15分を見ていたかのような フラッシュバッグさえして、頭が思わずぽーとなっていきました。 いやー、本当に、あの5分はすごかったです。 かなり頭でアドレラリンが放出されていた気がします。 おかげで「もっと早くに一度見に来て、2回見ておけばよかった」と 思う次第なので、今年11月終わりからメルボルン公演があるので、 それを見に行こうと飛行機を予約しそうな勢いです。 そんな素晴らしいダンスをみた前後はこれまた素晴らしいバーで1杯(いや、それ以上)。 まずは新しくなったシドニーシアターカンパニーのバー&レストランで 軽くテキーラにつまみで、腹ごしらえ。 シドニーダンスカンパニーのスタジオやシドニーシアターカンパニーの 小劇場の入っているワーフの先に出来たバーです。 いままでもテナントレストランが入っていたのですが、 リースが切れたのと同時に、シドニーシアターカンパニーのマネージメントで 生まれ変わりました。 シングルオリジンズやロングレイン出身のスタッフたちが関わっているようで お店全体の雰囲気は、それこそサリーヒルズのオサレスモールバー。 お値段もお手頃だし、眺めはウォーターフロントでハーバーブリッジを一望できるし、 テラスもあって、さらにそこには卓球台もと、いうことなし。 今まであの周辺で観劇前後に飲める場所は皆無でしたが、 これで、雰囲気よし、サービスよし、味よしで、 観劇後も楽しめるバーができました。 元々穴場のスポットなので、お芝居以外の時にもデートや シドニーに遊びに来ているゲストを連れて行くと間違いなく驚いてくれそう。 これからはダンスレッスンの後の軽く1杯は、ここを使いそうです。 そしてダンス鑑賞の後は、ただいまオーストラリアのワインメーカー Pen foldsが展開しているコンテンポラリーアートとのコラボレーション ポップアップバーBlockに。 これも同じくウォルシュベイのワーフ内でやってます。 普段は何も使っていない空きスペースで、たまにビエンナーレで使っている場所。 雰囲気勝ちな気もしますが、 ワインとアートとの体感コラボというのも面白い試みですし、 つまみのフードもオーストラリア産99%利用というエコな試みで、 面白い味も多数です。 ポークとかぼちゃって書いてあったので、頼んだら 実際には豚肉は入っていなくて、ポーク味のかぼちゃでした。 テイスティングワインコースを選ぶと、 1本ボトルで店頭価格100ドル近いお値段のワインも飲めたりして、 お手軽にそうそう簡単には飲まないワインが楽しめます。 たしかあともうちょっとの営業なので、気になる方は予約を入れて お見逃しなく。その後はメルボルンに会場を移すとのこと。 スタッフもとってもフレンドリーで、 まるで「ここはアメリカ?」な気分になれること、間違いなし。 いま思い出しても、この土曜日の夜、 パフォーマンンスも本当に素晴らしくて、 2軒でかけたバーのお酒も雰囲気もサービスもすごくよくて、 文句の付けようのない一夜。 「この世界は完璧」と思えた夢のような夜でした。 そしてそんな夜が意外と簡単に過せるこのシドニーが もっと好きになった夜でもありました。
ご無沙汰しております。
マルディグラが終ってから、記録的なほどの公私ともに忙しく、 ここ数日なんて夜9時前にはもうベッドで倒れるように寝てました。 マルディグラ当日は、このブログでの予測通り、 家で夜ごはんを食べてまったりしていたら パレード後の酔っぱらいで荒っぽいオックスフォードストリートにある Oxford Art Factoryに出て行くのが面倒になり (寒かったし、タクシー捕まえるのも面倒だし)、 普通の週末のように12時前には寝ていたのでした・・・。 そして翌日曜日は午後にアバクロンビホテルでのパーティーKooky、 そして一度家に戻り夜ごはんをすませたら、 Oxford Art Factoryに向かいMatt Corbyのライブへ。 女子ばかりで多少きゃーきゃーしていた雰囲気でしたが、 ライブが始まるとそのパラフルな歌声に場内が静寂に包まれました。 本気ですごい若手シンガーが登場しました。 6月にはいっきに会場を大きくしてMetroでライブ。 チケットはもちろん完売で、小さなライブハウスで見られる最後の機会でした。 運に感謝です。 そして翌日は、午前中にお家にお気に入りのマッサージセラピストに来てもらい、 90分のマッサージ。そしてお昼を食べたら空港へ。 弾丸3泊5日のLA出張です。 パーティーで遊んだので夜便でしっかりと寝れると思いきや、 遊び足りなかったようで、ほとんど眠れずにロス到着。 開放感があって人もスーパーフレンドリーで(チップ目当てでしょうけど)、 しばらくアメリカを訪れていなかったので、アンチアメリカ派でしたが 意外と好感触で、カルフォルニア、 次回はプライベートでじっくり旅したい感じで。 サンタモニカのシェラトンに会議で缶詰だったので、 多少お買い物などには出かけられたものの、 ほとんど仕事とチームディーナー&ドリンクだけをして終了。 にしてもアメリカ、為替を抜きにしても、なんでも安い。 人口が多いってすごい競争力です。 というか、この国が異様に物価高なだけとも言えますが。 木曜夜にLAを飛び立ったら、今年はその週の金曜は存在せずに 土曜日の朝にシドニー到着。 疲労で意外とぐっすりと機内では眠れて、14時間のフライトもあっという間。 そして土曜の夜は友人が初のキャバレショーということで 西にレンタカーを走らせパラマタのリバーサイドシアターへ。 そして日曜夜は、オペラハウスコンサートホールでの Bon Iverのコンサート。これが最高に素晴らしいライブで、涙。 そして相変わらずに四半期と予算組みでバタバタと月から木まで 仕事をしたら、金曜日に東京へ。 週末にいとこの結婚式に出席し、 家族や親戚への挨拶回りをしているうちに週末は終了、 そして月曜は東京のオフィスへ出社し打ち合わせ、 夜便で成田を発ち、火曜日朝シドニー到着、 自宅でシャワー経由オフィス行き、一日仕事漬け・・・。 とりあえずあまりに精神的に疲れていたので、 海が見たい!と思い、仕事を終えたらバスに乗りボンダイビーチへ。 パートナーと合流し、軽くひと泳ぎして、 ノーズボンダイの有名なメキシカンで、 メキシコビール片手に、潮風に吹かれながら夜ごはんを楽しみ、 ようやくシドニーのユルい感覚を取り戻して、リラックスできました。 とかなり無理したスケジュールで行動していたこの2週間。 ここ数日は、夜ごはんを食べたら知らぬ間に眠り込んでいます。 今日はだんだんと疲れも抜けたようで、意識がはっきりとしてきました。 まだまだ仕事は忙しいものの、あと2週間すれば イースターで連休のオーストラリア。 それまでは、どうにか体調だけは崩さないように ダンスとお昼休みの水泳で気分をリフレッシュしながら、 この山場を乗りきるのみです。
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