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エキサイトによるテキスト広告入るようです

自分のブログを開いたら、
あらびっくり。
マッチング広告が入っていました。

エキサイトのブログは、この手のウェブ広告が入らないのが
よかったのですが、残念、ついに手をつけた模様です。

基本的にこの手のウェブ広告、
このブログにいらっしゃる皆さんがそれぞれ
検索したり、よく見ているサイト等の
ウェブ行動をふまえた上で、
広告主の広告が表示されます。

なので、本文の文字やフォントとも非常に近いので、
ぱっと見、
「SBBがサントリーのブルーベリーサプリを勧めているのか」とか
「どこどこの美容整形がいいと思っているのか」とか
「FXでがっつり儲けたようだ」とか、
勘違いされませぬよう、お気をつけください。

取り急ぎ、ご連絡です。
by sydneybeachboys | 2010-07-01 19:21 | etc

我が犬が家族になった理由

Dackiesさんのところで
Dackiesくんたちの幼い日々が紹介されていますので、
簡単に我が犬が私たち家族に加わったいきさつを。

まず、私ですが、
別にすっごく犬がほしいとか、ペットがほしいという人間では
ありませんでした。
幼年期に実家にペットがいたとかもありませんし。
一方パートナーは、ずっと実家にプードルがいました。
そして彼が日本にいる間に、
老衰でその一生を全うしました。

そんな私たちですが、
当時住んでいたマンションの近くにペットショップができました。
ドンキーからの買い物帰り、飲んだ帰りとよく店前を通りました。
繁華街にあるせいか、遅くまで営業していて、
子犬たちはすべてガラス張りの店なので外から丸見え。
店前を通るために「あー、かわいい」となりますが、
今思うと動物の立場から考えるとすっごく残酷なお店でした。
夜中の1時まで電気がガンガンについた店内で
そして窓の外にはいつも人がドンドンやるわけです。

ふと12月の日曜日の昼間、
そこを通ったら、ダックスフンドが何匹かいました。
どれもこれもかわいい。すっごくかわいい。
「犬、飼おうか」と話が出始め、
その後午後をネットでダックスフンドの飼い方を勉強し、
このブログでもたびたび登場の
パートナー家族友人夫妻宅にて夜ごはんを食べにいって、
その帰りにドンキーでトイレシートとドッグフードを買って、
そして夜中の12時にペットショップに友人らと乗り込んで、
いく匹かいるロングヘアのクリームなダックスフンドの中から、
安からず高からず、それでいて、
一番まったりしていて、目がかわいかった子を選んだのでした。
それが我が犬です。
なんていうのでしょう、
「自分らが連れて帰らなかったら、この子の将来は危ない」と
まるで動物レスキュー隊のような気分で、ヘンな使命感から
あの残酷なペットショップから連れて帰りました。
もちろんかわいかったというのもありますが、
もっとかわいい子はいました。
しかしその子はもちろん高かったのです。
そして私はなにより我が犬のまったり具合が気に入りました。

はるかにペットショップに比べ快適だった当時の我が家のはずですが、
それでも手のりサイズだった我が犬は、
怖くてブルブル震えていたのを覚えています。
私たちももうその時点で夜中の1時ぐらいだったので、
正直眠かったこともあり、あんまり覚えていません。
その夜家族(人間2人+我が犬)で撮った写真が一枚だけありますが、
我が犬まったく馴染んでいません。

なので我が犬が私たち家族の一員になったのは、
本当に勢いと計画性のまったくない偶然からでした。
でもなんていうのでしょう、
人生って、そのときの直感とひらめきで行動すると
うまくいくことって多い気がしますが、
まさにそのケースだと信じています。

そして我が犬は、
横浜からシドニーにやってきて、
相変わらずまったりと生きています。
by sydneybeachboys | 2007-09-15 21:28 | etc

リンク先のご案内

こんな感じでまったりと好きな内容だけを取り上げて、
写真も載せずに素っ気なく展開している私のブログですが、
いろいろな方に読んでいただいていて、
さらにリンクまで貼っていただけるように成長できて、
本当にありがたいものです。
ありがとうございます。

と、ここで、今回はリンク先のご紹介です。
本文中でのURLの貼り方がわからない(恥)ので、
お手数ですが、左の「エキサイトブログ」から
ぜひ遊びに出かけててはいかがでしょうか。

『Dackies are here』
コメントでいろいろとアドバイスをいただいて、お世話になっているdackieさんの
dackiesくんと旦那様との素敵なシドニー暮らしを紹介されているブログ。
写真がたくさんアップされているので、
かわいい兄弟のダックスフンドくんたちに癒されること確実です。
夕ご飯の写真がいつもよだれものなので、お腹がすいている時には
訪れない方がいいかと思います。
アクティブなdackiesファミリーの記事を読んでいると、
「もっとシドニー楽しみたいな」と思ってきます。

『オーストラリアお引越し計画』
自力で永住ビザをゲットされたyellow-busさんのブログ。
私みたいに他力本願(パートナーがスポンサーですからね)ではなく、
「独立技術ビザ」にチャンレジされて、成功しただなんて、尊敬しちゃいます。
まだまだ私も記事を全部拝見していませんので、
読み込んでいくのが楽しみです。
温かいソフトな語り口なところも、私は大好きです。
スポンサーがいなくても、移住ビザは努力次第でゲットできる!
それを体現されたyellow-busさん家族、
独立移住ビザ情報をお探しの方は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

とぜひぜひ、素敵なお二人のブログもお時間のある時にはぜひに。

そんな私ですが、今週オーストラリア初仕事。
英語で研修でした。脳みそパンク中です。
英語で研修、しばらくは英語のみで業務ってことを除けば、
会社の雰囲気とか同僚とかその他いろいろなことはけっこう満足してます。
英語での研修は、まだまだ来週以降もしばらく続きます・・・。
by sydneybeachboys | 2006-06-30 20:48 | etc

叶姉妹の事実

私って、ウブだったのでしょうか。
なんと叶姉妹、設定上の姉妹だったんですね。
ゴージャスな経歴もすべて、
2人が叶姉妹を演じていたんですね。
知りませんでした、まったく。
うまく、やられました。
さらに元々「叶3姉妹」という設定で、
いつのまにか1人は抜けて、
なんとその1人は、現在マネージャーに徹しているらしいじゃないっすか。

どうでもいいネタですが、
今年いまのところいちばんの私的衝撃的な事実だったということで。
メディアって、上手ですねー、本当に。
ほかにもいっぱい知らないことあるんでしょうけど、
叶姉妹の事実には驚きました。
個人的には『25ans』の信用が急降下。
もともと「怪しい」とは思っていた雑誌なんですが。
by sydneybeachboys | 2006-06-08 11:48 | etc

知らぬ間に1年たってました

本日、よくのぞく他の方のブログ(香港レストラン系情報)
を久しぶりに読んでいたら、
「ブログ1周年ありがとうございます」といった内容を見つけ、
ふと、我に返ったものです。
いつのまにかこのブログ1年経過してました。
遊びに来てくださって、コメントまで残してくださったみなさま、
ありがとうございます。
この機会に改めてお礼を申し上げる次第です。

こうやって思い起こすと不思議なもので、
いつのまにかシドニーに来てました。
けっこう人生、思っていた通りに進むものですね。
それもまた不思議。
信じる力の不思議さを年々強く実感します。

時間の経過と言えば、
だんだんここ数年、実は自分の年齢が20代後半の半ばで
止まっていることに気づきました。
というのも、「何歳?」と聞かれたとき、
ふと、よーく考えないと自分の歳が口に出てこないようになってます。
これって、現実逃避?
私的には、歳を取るたびに、自分の人生が楽しくなってきているので
(20代前半なんてとてもじゃないけど、戻りたくない)
ぜんぜん構わないと思っているはずなんだけど、
身体や脳が正直なのでしょうか。
最近傷の治りも遅くなってきてるし。
妙にサプリメントやらスキンケアの効き目を実感するし。
なんか人の名前も覚えにくくなってるし。

20代の誕生日は海外で過ごす! プロジェクト、
一度オーストラリアは過ごしているので、
どこか違うところに出かけたいんですが、今年、行けるんでしょうか。
なーんか、航空券の高い国に来たせいか、
旅行熱も下がり気味。「どうせ高いし」みたいに諦め気味。
といいつつ、今日も『FIGARO JAPON』のパリ特集のバックナンバーを
カフェで読みながら、「やっぱりヨーロッパだよなー」とかやってますが。

いまはまだ新しい環境で、正直自分の道を短期的に思い描けずにいますが、
(長期プランでは、昔からあんまりぶれてはいないんだけど)
毎日楽しく、幸せに、ありがたく生きるのみです。

テキトーに今後も続けていく予定なので
お時間のあるときにお付き合いを続けてくださいね。
このブログをのぞいてくださるみなさんはもちろん、
世界中の人たちにハッピーでラブな毎日が訪れますように。
by sydneybeachboys | 2006-05-02 16:01 | etc

ありがとう、我が犬

この街に来て1カ月弱が立ちました。
まだ仕事を始めていないし、
特に習い事といったことも始めていないので、
パートナーの友人やその周りの人たちを除くと、
ほとんど新しい人と知り合う機会がありません。
ちょっとずつ近くのカフェのスタッフのお姉さんと顔見知りになったり、
ご近所さんと立ち話をする程度。

これは海外に限らず、日本国内でも新たな土地に引っ越せば、
新しい人間関係をイチから築いていかないとならないわけで、
正直、パートナーや我が犬なしにここに来ていたら、
私は自分の居場所を見失っていたことでしょう。
人間は1人では生きていくことはできないし。

といっても、パートナーは日中は仕事に出かけている訳で、
私と我が犬のみのお留守番生活。
引っ越しも80%ぐらい一段落が付いたので、
家具&雑貨ショッピングめぐりも一休み。
時間つぶしの案件も徐々になくなりつつあります。

そんな中、毎日のように我が犬を散歩に連れ出し、
(当犬は毎日なんて疲れるから嫌なんだろうけど)
新しい道を歩いたりして、地理勘を高めています。
犬の存在って、すごい。
1人で歩いていたら絶対にこんなにたくさんの他人と会話することなんて
不可能です。
我が犬と歩いていると、必ず数人に毎回声をかけられます。
「犬種はなに?」「うちも○○犬を飼っていて・・・」
「毛並みを美しく保つには、○○を食べさすといいわよー」とか。
ちょっとした会話ですが、英語の練習に役立つし、
少しでも知らない誰かとつながっている瞬間があるってことは
ありがたいもの。
そういえば、パートナーも横浜時代に同じようなこと言ってました。
まだまだ外国人が犬を連れているのはめずらしい横浜。
散歩にパートナーが出ると、おもしろがって日本語で話しかけてきたそうです。

高い飛行機代を払って、連れて来てあげたんだ!ぐらいの傲慢さが
自分の中にあったことは否定しません。
家でも、検疫所で覚えてしまった吠えグセを発揮して、
ご近所さん、友人構わず吠えまくる我が犬に、
多少のいらだちを感じることもしばしば。
(でもこれは、我が犬から言えば「不安そうなあなたたちを守ってあげてるんだ」と
言ったところだし、ちゃんとトレーニングを施さない飼い主の私たちが悪い)
さらにドライフードだけじゃ食べなくなってしまった偏食家になっちゃったし。

私が我が犬に対して何かをしてあげてるんだ! と錯覚することの方が多い中、
この街に我が犬を連れて来たことで、
もっともっと我が犬に私が救われていることの方が多いとよく感じます。
「この街に暮らしているんだ」と実感する自分の役割が皆無の中、
一緒に散歩に出かけたり、ベッドで昼寝したり、
オーガニックのペットフードを探して買い物に出かけたりといった小さな出来事が、
「あー、ここは自分が生きている街なんだ」と感じさせてくれます。

犬に自分の存在価値すべてを預けてしまっているようで、
精神的に危なそうな香りもしますが、
そこまで追いつめられていないので、大丈夫です。
むしろ「長ーいお休みももうそろそろ飽きてきたので終わりにしたいな」と
いったところ。
実際は、家賃代を稼がないと!といった経済的理由ですが。
なんか産後の社会復帰するママな感じ?

犬の力って、町中でも、素敵な人たちしか惹きつけません。
危なそうだったり、ヘンな人は寄ってこない。
なんか、お守りみたいです。
やっぱり我が犬が私を守ってくれているのでしょう。
このへんは、赤ちゃんの存在に似ているのかもしれません。
ピュアな赤ちゃんが現れると、場の雰囲気ががらっと変わることって
誰もが体験したことがあるかと思います。
だれもが笑顔になって、その場が優しい雰囲気に包まれる。
赤ちゃんや動物って、素直な存在だから、そんなオーラがあって、
人間を優しく包み込んでくれるようです。

我が犬は、日々新しい出会いを運んでくれます。
それは私が新しい場所で生きていくために求めているもの。
まだまだ子供(というか犬はずっと子供のままだけど)の我が犬ですが、
パートナーと同じぐらい、
私にこの街とこの街の暮らしを愛する力を与えてくれているのです。
メルシィ(ダンケシェン)、我が犬。
我が犬とパートナーが、私の人生に現れてくれて、本当によかった。
私は幸せ者です。
by sydneybeachboys | 2006-04-19 12:12 | etc

アジアの元祖歌姫

面接の連絡が来たお祝いを兼ねて、
勢いでテレサ・テンのベストアルバムを購入。
昨夜テレビで彼女の映像を見たら、
無性に欲しくなったもので。

70年代の歌は、知らない歌ばっかりだけど、
女の情と念を感じさせる歌詞にノックアウト。
濃いけど、なんでも軽い今の時代、
これくらいの濃さが多少懐かしくもあり。

80年代は、『時の流れに身をまかせ』やら『愛人』やら
『つぐない』やら『別れの予感』やら、
誰でも知っている、カラオケで誰かが歌えば
思わず口ずさんでしまう、超有名ソングのオンパレード。
いいよー、本当に。
『別れの予感』など、歌いながら、なぜか涙がホロホロ。
心に触れる歌ですなー。
歌詞というより、メロディーの美しさにやられました。

やっぱり80年代を生きた人間には、
あの時代のカルチャーって好きなんだよねー。恥ずかしいけど。
洋楽とかだとさ、『フラッシュダンス』の歌とか
『エンドレスラブ』とか、カラオケで探しちゃうもんなー。

今度の香港では、
中国語版をどっさり買ってくるつもり。
しばらくテレサ・テン、マイブームになりそう・・・。
by sydneybeachboys | 2005-11-22 17:31 | etc

乾燥気候対策

オーストラリアに引っ越し後、
もっとも心配していることの1つ。
それは紫外線と乾燥気候。

鬼のように降り注ぐ紫外線は、
肌の老化を助長します。
ボディにもフェイスにも、季節問わず
サンスクリーンは不可欠のはず。
まず向こうに住み始めたら最初にすること、
それはサンスクリーンを見つけること。
テクスチャーがよく、肌に合い、かつ使い続けるための
コストパフォーマンスに優れる品を、
ボディ用とフェイス用に見つけなくてはなりません。
今の候補は、AVEDAかWELLDA。
ケミカル成分が多くなりがちなサンスクリーン、
毎日死ぬまで使うのだから、できるだけナチュラルかつ効果を
感じられるものを見つけなくては、死活問題です。
実際、皮膚がんの恐怖もあるし。

毎日戦わなくてはいけないものは、
紫外線のみならず、乾燥した空気。
もともとニキビでトラブりやすい肌質だったせいもあって、
かなり美容には敏感でしたが、最近日本では
豆乳乳液1本で済む程、肌は安定してきました。
一時期は根こそぎ落とす!ことに執着していましたが、
実は保湿がいちばん効果的だった!ことに気がついてから、
できるだけ潤いを奪わないケアに徹してから、肌が調子よくなった訳です。

現在お気に入りのケアは、
洗顔前にアンサナスパで購入していた
ジャスミンのマッサージオイルでマッサージ。
角栓も取れるし、洗顔で余分なうるおいを奪わないし、最高。
とりあえずシドニーにはアンサナスパがあるので、
このオイルは引き続き購入可能。

そして何より潤いを奪いやすい洗顔時に
どんな洗顔料を使用するか、これが問題です。
今は日本製を使用しているため、それに代わる洗顔料、
願わくは、さらに潤いをキープする洗顔料を見つけなくてはなりませぬ。
そこでネットサーフィンし、候補にあがってきたのが、ジュリークの洗顔料。

オーストラリアを代表するオーガニック美容ブランドなので
それだけでも気になりますが、この洗顔料、泡立たない。
ネットでの口コミも評判よし。
なので、シドニーに行ったら、速攻これを購入します。
ベースは、ジュリークで洗顔、
たまにさっぱりしたいときに泡洗顔を併用することでしょう。

洗顔料が決まれば、あとはスキンケア。
そこで、お財布と相談しないとなりませんが、
スキンケアの本命は、あのSKⅡ。
日本が誇るスキンケアブランドも、世界中に進出中。
桃井かおりにだまされて、このブランドのクリームを使い続ければ、
おっさんになっても、桃井肌をキープできるかも。
と、淡い期待を抱かせてくれます。

根は面倒くさがり屋なもので、
なるだけシンプルに、しかし保湿効果は最大限かつ
ニキビができないようにバランスをキープする、
大いなる挑戦がシドニーに引っ越し後待っています。
by sydneybeachboys | 2005-11-10 12:24 | etc

仕事というものについて

自己紹介ページでも、
私の仕事は「おいおい」ということにしています。
別に言えない仕事でもありませんが、
言う程のものでもありません。
なんとなく、成り行きで今の仕事やってる感じだし。

最近、ビザはまだ下りないけれど
自分たちで決めた引っ越しタイムリミットが着々と近づくにあたり、
「うーん、向こうに行ったら、何しましょう」が
現実感を伴ってきました。
英語も昔に比べると、圧倒的にへたくそになり
(それに反比例するかのようにパートナーの日本語は上達)
仕事で使える自信は正直ゼロ。
及び今まで日本でやってきた仕事&職種は、
日本語&この国のマーケット&コネクションだからこそ
活用できたスキルなもので、
オーストラリアなぞの英語圏ではほとんど経験値としては役に立たず。
一応日本での職歴を生かした仕事もいくつかあるようですが、
それに手を出すのは、最後の手段にしておきたい。
なぜなら、
1 ニッチな市場だから、給料は(きっと)安い
2 結局日本企業文化に縛られる
3 先が見えない
といった理由です。

となると、いま考えうる将来のキャリアは、
1 パートナーにがんばってもらい、自分はお気楽マダムに徹する
  →もしパートナーが死んだりしたら、リスクが高過ぎる
  →新たな環境に出会うチャンスが少なくなり、友だちもできない
2 とりあえず自分の職歴でできる仕事を始める
  →将来的につぶしのきかないキャリアにきっとなる
3 とりあえず一時ビザ扱いの最初の2年間を耐え忍び、
  永住権取得後、大学に戻り、専門を身につける
  →いちばん有望なプランだと思う

そうなると、大学で何学びましょうか?という訳です。
オーストラリアの社会人入学システム、今はまったく把握してません。
パートナーもぜんぜん知らないようだし。
いずれにしろ、何かしら見つけないといけませんな。
初心貫徹するための手段として、どのお仕事に携わるのか、
もうそろそろ人生で見極めたい時期です。

実は密かに医者がいいかも・・・なぞ考えています。
どうせイチから英語で勉強するなら、何勉強しても苦労は同じだし。
しかし、人体切り裂き、血しぶきを浴びられるのか、
こればかりはわかりません。
でも縫い合わせるのは、自信あり。
ここ1年カルチャースクールの犬の服作りコース行ってるものですから。
by sydneybeachboys | 2005-10-28 18:08 | etc

夢のウェディングとは?

昨日たまたま本屋でパートナーがお気に入りの
フローリストの写真集があったので、
お買い上げ。洋書だから高かった。
しかしながら、同じぐらいの金額でZARAのニットを
自分のために買おうと思っていたらサイズが品切れだったため、
そのお金を「たまにはプレゼントでもあげるか」ということで
使ってみた次第。

その写真集だけれども、なんとウェディングブーケについて。
そりゃもう、彼女の手がけてきたクライアントは、
ヴェラウオンのドレスをまとうような人たちだから、
お金持ちの方々。
出てくる作品はどれもこれも美しい。

それを2人で眺めながら、
「こんな会場でパーティーやりたいね」
「こんなフラワーデコレーションにしたいね」
「DJはあの人にお願いしたいね」など
夢は広がるもの。

共通趣味もあるけれど、まったくファッションなどのテイストは違う2人ですが、
意外にもウエディングは、どうやら意見がまとまりそう。

「式は、やっぱり美しいクラシックな教会でしょ」
「レセプションは、これまたクラシックなボールルームか
ワイナリーとか野外にテントを立ててやるでしょう」
「ケータリングは、願わくはTETSUYAでしょう」
「ブライドメイド(というより男2人なのでブルームメイドか)には
アキライソガワのドレスでしょう」
「バンドはクラシックバンド、ジャズバンドとか
いろんなタイプの生音楽を用意するでしょう」
「自分らのタキシードは、やっぱりPRADAでしょう」とか。
とりあえず、夢を語っているので予算は無視。

もちろん法的にはオーストラリアでも結婚はできないけれど、
セレモニーをあげることは可能。
実際にパートナーの友だちは数年前に挙げている。

できれば、我が犬が生きているうちにセレモニーをしたいから、
付き合って10周年記念ぐらいのタイミングでできるとうれしいと画策中。

男でも、晴れ舞台ウェディングの夢はあるもの。
それともやっぱりゲイだから?!?
いずれにしろ、夢見る一夜にしたいものです。
by sydneybeachboys | 2005-10-26 18:14 | etc