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シドニー・フィルム・フェスティバル

だいたいどの大都市にもある時代ですが、
シドニーにも映画祭あります。
でもコンペとかはなくて、
いろいろな映画が見れちゃうイベントです。
そして、けっしてチケットは安くないところが痛い。
東京国際映画祭とか、
一般上映よりお安く見れるのが映画祭のよいところなのに、
この国、めちゃくちゃ定価です。
むしろ高い感じ。

昨年は、来たばっかりでスルーしていましたが、
今年はパンフレットを手に入れ、上映作品をチェック。
近年の映画話題国を反映してか、
韓国やルーマニア、チェコ等の東欧系など
勢いのある国もしっかりと押さえているところに
ポイントアップしました。
特集ではトルコ映画特集もあります。
日本からは『フラガール』と宮沢りえちゃんの時代劇が出品。

数あるラインナップの中で行こうかなーと
思っている映画くんたちですが、
昨年のカンヌで何か賞を受賞した『フランダース』、
テヘランのヤク中主婦が主人公のイラン映画、
ボリウッドダンスを目指すインド人少女のインド映画、
実写とアニメが融合した政治系オーストラリア映画、
ジャック・リュベットやアンドレ・テシネといったフランス巨匠の新作も
気になります。

これまた意外と甘く見ていると
何気に完売することが多いこの街、
上映日と時間をチェックして、
予定立てておかないといけませんね。

多くはステイトシアターで上映。
とってもきれいな劇場みたいなので、
足も運んでみたいし、
来月は映画漬けになる予定です。
by sydneybeachboys | 2007-05-31 20:58 | 日々の暮らし(シドニー)

美しく生きるということ

最近毎週欠かすことなく見ているテレビ晩組があります。
ABC(日本で言うNHKです)で毎週火曜日夜8時から放送の
『The choir of Hard knocks』(たしか)です。

メルボルンの『Big issue』の販売者たちが
コーラスグループを結成して、
昨年のクリスマスにCDを発売したその過程を追った
ドキュメンタリー。

『Big issue』と言えば、
しばらく前にもちょっと触れましたが、
ホームレスの人たちに収入源を与えるためのチャリティービジネス。
我が家もいつも買っています。

いろいろな事情でホームレス暮らしに至った人々
(ホームレスは脱しても、いまだいろいろと悩みを持つ人々)が、
コーラスのために集まり、練習を重ねて行く中で、
何かが変わる人がいる、
その姿勢に心が動かされます。

正直、歌がうまいとかへたとかは関係なくて、
社会の底辺に追いやられ、そういった視線の中で
生きている人たちが、
夢中になれることにチャレンジし、
他の仲間たちと関わることで、
自分の中で何かを見つけ出す。
その姿勢は感動的です。

例えば、アル中や薬中のシングルマザーが
このコーラス隊に加わったことで、
彼女は歌うことに希望を見いだす。
何かが変わるわけです。

自分の思いをぶつけて、
一生懸命にチャレンジしていく姿は、
素直に心に響きます。
その姿が私にはとても美しく、
思わず「自分ってこんなに美しい生き方してる?
何かに心から楽しんで一生懸命な瞬間ってある?」と
問いかけてみたくなるのです。

ちなみにすでに昨年クリスマス発売のCDは、
ABCショップでも発売中なので、チェックしてみようかなと思います。
うまいヘタを超えた、
本当の音楽の心が伝わってくるはずでしょうから。

たぶん来週できっとこのシリーズも最終回。
生きる勇気とその姿勢を教えてもらえる番組だと思うので、
機会のある方はぜひ。
本当におすすめですから。
by sydneybeachboys | 2007-05-29 19:59 | 日々の暮らし(シドニー)

早6周年記念日の過ごし方

実は本日パートナーと初デートをして
まるまる6周年。7年目に突入です。
といいつつ、私的には何年目かはすっかり覚えていませんでした。

そんな私たちにとって記念すべき日の過ごし方。

朝起きて、サンドイッチ作って、
我が犬とともに近くの公園に散歩&ピクニック。
なぜなら、石造り築約100年の我が家、
寒いんです、日中。
なので、太陽の光を求めて、公園です。
公園でランチをして、新聞読んで、昼寝して、
我が犬を家に置きに一度戻って、
久しぶりにおいしいケーキが食べたいと思い、
今のところ自分らが知っている中で、
シドニーでいちばんおいしいケーキが食べられる
ロックスのケーキ屋さん『ルネッサンス』へ。
そこで午後のお茶をして、
家に戻って、その後
今さらながらずーと見たかったフランス映画『パリ・ジュテーム』を
見ようと、我が家近くの映画館へ。
しかしながら、上映開始時間を10分間違え、見逃すことになり、
映画館横の本屋で1時間ばかし、暇つぶし。
で、見た映画は、今年のオーストラリア映画No1の呼び声高い『ノイズ』。
おもしろかったけど、
批評家たちが絶賛する意味がわからず、
さらに「実はノイズが聞こえるって、ストーリーには
全然関係ないんじゃないの?」なんて
根本的な理由に気がついてみたり。

でもって、家に帰れば、夜ごはん時間。
「どーしよかー。あなた、作ってよ」と
お互いになすり付けあい、
結局中華が食べたいということで、
近くのオーストラリアイチ有名な中華料理シュフの
『ビリー・クオン』に行ってみることに。
予約を取らないここは、ふつう夕方6時の開店時間に
人が列をなすことで有名なレストランですが、
たまたま運がよく、あっさり席をゲット。
有名なダック含む、3皿をいただきました。
お味は、よろしくて、そして濃い。
たぶん中国北方系です。
あと、たまたま3皿中の2皿が
味が似通ったチョイスをしてしまい、
ともにシナモンとスターアニス風味。
オーガニックのワインはグラス9ドルとお手頃ながら、味は最高。
フェアトレードのオーガニック緑茶もおいしいけれど、
1人2.9ドルでお湯のおかわりをしたつもりが、
もう1回チャージされて、ポット2杯で2人×2回分で約12ドル。
中華料理(といっても通常のものより、もうちょっと創作系)だったら、
お茶ぐらいタダにしてほしかったです。
お会計も中華料理では異例の2人で128ドルと
すばらしいお値段でした。
お味はよろしいのですが、
コストパフォーマンスは正直、ワイン以外は悪いです。
ブランド料ですね。
全体的にあと3〜4割安いと適正価格かなという気はします。
名物ダックはそんなに高くないんですけど、
野菜系が全体的に高い。
オーガニック野菜ということを差し引いても、ちょっとどうかな。
ま、1年に一度ぐらいちょっと創作系の中華を食べてみたい
というときには、いいでしょう。さらに並ばなければ。
日本人には、たぶんレシピとか難しくなさそうなので、
彼女の料理本かDVDを購入して
自宅で作ってみるのがよさそうです。
日曜の夜9時近くに行けば、
一回転終わっているので、座れそうです。
私らは8時前に行きましたが、ちょうど6時入店組が
終わる時間帯でした。
ちなみに、シェフのカイリー・クオンさんがちゃんといたので、
超有名シェフでもきちんとキッチンにいるっていうのは、感じいいですね。
結論としては、一度中華料理好きとしては
行ってみたかったので、よい思い出です。

「今年1年はどんな年になるといいかねー」と
パートナーが言っていましたが、
私は「楽しく過ごせればいいよねー」ということで、
7年目もハッピーに家族健康に過ごせればと思います。

にしても、記念日って、
もっときりのいい、覚えやすい日にちにすべきだと思います。
この調子だと、いつまで覚えていられるのか。
将来ウェデングをするとかなら、
絶対に自分の誕生日とか、○月1日とかにします。
by sydneybeachboys | 2007-05-27 20:49 | 日々の暮らし(シドニー)

雰囲気重視の方に

しばらく前ですが、
ずっと気になっていたワインバー&レストランに出かけてきました。
場所は、シェラトンハイドパーク隣の『バンビーニ』。
メルボルンのような、
ヨーロピアンな香り漂うワインバー&カフェが右側、
左側がダイニングになっているところ。
暗めな店内に、
デコラティブなインテリア、
店内にこだまする話し声、
フランス映画のセットにいるようです、
まわりのオーストラリア人を除けば。

パートナーの友人との待ち合わせで
最初は軽くワインをというだけの話でしたが、
そのままダイニングのテーブルが空くまで待って、夜ごはんも。
お腹があまり空いていなかったので、
メインを各1皿、それにサイドディッシュをシェアしました。
ボトルで飲んで、コーヒーを食後にいただいて、
確か3人で250ドルぐらい
(食前のバーでのワイン、1人各2杯&おつまみ含む)。
お値段は安くはないですし、
私には少しばかりしょっぱかった(でもおいしい方)のですが、
雰囲気は抜群です。
スタッフもみーんな親切でかつプロフェッショナル。
まさに気分はメルボルンの『カフェヨーロピアン』です。

ワインバーとして使えば、
そんなに高いわけでもないので、
パブはラフすぎる、かといってバーな気分でなくて、
ワインを飲みながらゆっくり話がしたい、
そんな時にいかがな場所でしょうか。
こんなこと書いていたら、
早速今晩も出かけたくなってきました。
行っちゃおっかな、近いし。 
by sydneybeachboys | 2007-05-26 12:24 | 日々の暮らし(シドニー)

オーストラリアのフェアトレード

イギリスやヨーロッパに比べればですが、
フェアトレード認定マークの認識率が
とっても低いオーストラリア。
でも、それでも日本よりかは間違いなく意識は高く、
食料品系であれば、大手スーパーでも
フェアトレードの代表的産物コーヒーやお茶などは
手に入ります。

本日の新聞で、
普段は読むことなくリサイクル箱行きの
ビジネスページになぜか目を通していたら、
スモールビジネス(起業や中小企業といったところでしょうか)欄で、
「オーストラリアはフェアトレード市場がもっとも急成長しているマーケット」
との見出しがありました。
パートナーに言ってみたところ
「むしろヨーロッパに比べれば後進市場なだけ」とのことですが、
これ、歓迎すべき傾向です。
その特集の見出しが「自分の脳みそ(行動ってことでしょう)を心に正直に」。
そうですよねー、がつーんと来ました。

今月は、たまたま友人に日本から買ってきてもらった
『VOGUE』日本版でも、
ピープルツリーとファッションデザイナーの
コラボレーションなフェアトレードモード服が掲載されていて
「こういう時代になってきたんだなー」とずーと思っていた矢先だったわけです。
もともとハイファッション、手に入れられるかはともかく、
お洋服を眺めるのは好きだったんですが、
最近、○ーバリーが、
イギリスで生産するとポロシャツ1枚16ポンドかかるから、
8ポンドで生産できる中国に工場移すとか
(でもこれウン百ドルで売ってるんでしょ)、
○ルチェ&○ッパーナが、
EU製と名乗れるから、工場をアジアからルーマニアに移すとか、
塩ビのバッグを、とんでもない値段で売りさばくブランド多数とか、
その倫理感に嫌気がさしてきていたところ、
こうやって誠実にビジネスができる可能性があるはずで、
それを選ぶこともできるはずなんだなと思っていました。

今日の記事でも、
スモールビジネスと大企業を比べると、
スモールビジネスの会社の方が、
社会に還元する割合が高いという統計が出ていました。
そうですよね、オーストラリアのとある大手銀行のトップは、
5分間でオーストラリアの平均年収を稼ぐそうです。
会議に出て、コーヒー飲んだら、平均年収分いただける。
なにゆえ、そんなにお金があなた必要なの?
で、なんでそんなに儲かってるのに、
銀行の口座維持費徴収するのさ!?!

願わくは、いつか自分も、
自分もまわりも自分のビジネスに関わる人たちが
倫理的にそして経済的に社会的に、
よりハッピーになれる
ビジネスまたはアクションを起こしたいなーと思いました。
まずは資金と思ってしまいがちですが、
実は必要なのは資金じゃなくて、
勇気なんですよね、きっと。
by sydneybeachboys | 2007-05-20 21:55 | 日々の暮らし(シドニー)

勢いでブルーマウンテンに

今朝起きたら
「ブルーマウンテンにピクニックに行きたい」と思い立ち、
速攻レンタカーを借りて、ブルーマウンテンに行ってきました。

占いが気になっていたので、
ブルーマウンテンのちょっとスピリチュアルなお店が多い町、
カトウンバを目指します。

といっても、起きたのが10時過ぎ、
洗濯して、レンタカーを取りに行って、
ロゼールのオーガニックスーパーで
我が犬のごはんと人間用のシャンプーを買って、
マーケットをのぞいていたら、
シドニーを出たのがお昼過ぎ。

それでも2時間足らずで着く世界遺産のブルーマウンテンは、
寒くて、風が強くて、冬日和。
でも空気&景色はきれいで、
なぜか我が犬も非常に楽しそう。
散歩嫌いな我が犬が、お外を楽しんでいる様子は
とっても異様です。
ピクニックは、サンドイッチとジュースと紅茶を持参しただけでしたが、
それでもずいぶんと楽しめました。
期待していたスピリチュアル系ショップは見つかりませんでしたが、
たまにはふらっと日帰り旅行も悪くはないです。

意外とブルーマウンテン、
お家がまだまだお手頃(シドニーに比べれば)だったので、
カントリータウンに出かけたときの我が家の定番
不動産屋さんの広告を眺めて、
「やっぱりウイークエンドハウスいいねー」となったので、
最初の1軒は都心ではなく、
いきなり田舎に買うかもしれません。
といっても、そのあても相変わらずありませんけど。
でも我が犬はどうもあの土地のエネルギーを気に入ったようなので、
出来るだけ早くに実現したいものです。
車に数時間乗っているのも少しずつ自分が慣れてきたので、
2時間程度なら、許容範囲内だと思われます。

明日の午前中いっぱいレンタカーを借りているので、
明日の朝は、
どっかビーチのカフェにでも朝ごはんを食べに行って、
ボンダイのマーケットにお花でも買いに行こうと計画中。

なので、今晩は週末にしては早寝ということで、
おやすみなさい。健康的でしょ。
by sydneybeachboys | 2007-05-19 21:43 | 日々の暮らし(シドニー)

占い

最近なぜか占いが気になります。

いままで、別に否定をしないからといって、
すごく信じる訳でもなく、
天気予報的に、都合のよい時には満足して、
なんとなくそうじゃないときには、
「気をつけよう」ぐらいにしか感じていませんでしたが、
ここのところ、「一度見てもらいたいかも」となぜか思うわけです。

というのも、先日ニュータウンの
トルコ雑貨屋さんのカフェもどきで
lilyさんと語っていたとき、
彼女のタロット占い談を聞きながら、
がぜん勢いついてきました。
1分1ドル程度計算なので、
心のマッサージを受けに行くと思えば、そんなに高い訳でもなさそう。

タロット占い、サイキック占い(たぶん透視系?)、
いろんなスタイルがあるようですが、
とりあえず、個人的にはサイキックが気になります。

今週末、どこか行ってみよーかなーとふと思っています。
シドニーの評判の占い師さんっているのかな。
明日とりあえずパディントンマーケットの占い師さんにでも
行ってみますか。
by sydneybeachboys | 2007-05-18 21:54 | 日々の暮らし(シドニー)

トルココーヒーでもどうぞ

本日は急遽シドニーに遊びにいらっしゃったlilyさんと一緒に
ニュータウンでお買い物しました。

ニュータウン、1つ1つちょっと気になるお店に入って行くと、
いっぱいいい感じのお店があるじゃありませんか。
かわいいリボン&ラッピングペーパーのお店や
ナチュラスコスメ&クリニックのお店(ヘアトニック購入)、
70年代の素敵な水着がいっぱいの古着屋さんなどなど。
そんな中、ふと入ってみたトルコインテリアのお店。
素敵なキリムのカーペットやクッションカバーなどが並ぶ中、
なんとトルココーヒーがいただけるカフェスペース付きです。
そのカフェスペースというのも、
裏庭にどかーんと置かれなコンテナの中に
中近東っぽく、カーペットやクッションが並ぶ
なんともいえない、素敵な空間。
そこで濃いコーヒーとバクロバ(中近東の甘ーいスイーツ)を
いただきながら、まったりできます。
ニュータウン、いいですねー。
我が家周辺よりも面白いお店が多いです。

もっと西のアラブタウンまで出かけなくても
比較的近場でトルココーヒーがいただける場所です。
トルココーヒーが召し上がりたい方はぜひ。
by sydneybeachboys | 2007-05-13 21:00 | 日々の暮らし(シドニー)

初アデレード

来月の週末、アデレードの行ってみることにしました。
アデレード、さてどこでしょう?
メルボルンの左です。
さて、メルボルンどこでしょう?
オーストラリア大陸を四角っぽく考えると
底辺にあたる場所にありまして、その左がアデレード。
1年経ちますが、
実は未だにアデレードの州がぱっと頭に出てきません。
正解は、南オーストラリア州のはずです。
飛行時間はシドニーから1時間ちょいだと思われます。

なんで行くかと申しますと、
パートナーが新しい携帯欲しさに
携帯会社を変更したとき、
大手航空会社グループのこの携帯会社、
新規加入者には国内線往復プレゼント(ただし1名分)ということで、
それでアデレードに行くことにしました。
私分はもちろん実費です。

アデレードは3月に開催される
アデレードフェスティバルがとっても素敵なラインナップで
いろんなワールドミュージックが楽しめる、で大物もやってくる、
すばらしいイベントなので、それには行きたいなーと
かねがね思っていましたが、
なんか特に目的もなく、行きたいと思う程に
思い入れはまったくない町です。
食が有名で、レストランがたくさんあることでも知られる
グルメシティなので、そのへんは楽しみです。
他には、うーん、ワイナリーが有名です。
シドニーよりもワイナリー近いみたいで、
車で45分とかで着いちゃうワイナリーエリアありますから、
ワイナリーから通勤可能です。
アデレード、狭し。

たまたま私らが滞在する週末には
キャバレーフェスタが開催中のようで、
これまた素敵なアーティストのパフォーマンスが目白押し。
なので、これは見てきます。

それ以外は、
金曜の朝早くに到着して、
そのままワイナリーに出かけて1泊、
土曜日に他に周辺の観光地にでも回って、
アデレードに戻って、
キャバレーショー見に行って、
ごはん食べて、夜遊びに行って、
日曜昼間に市内でもぶらぶらして、
夜にシドニーにお戻り予定です。

ワイナリーで1泊するB&Bはすでに
予約取りましたが、ネットで見つけたこの物件、
18何十年代だかの石作りコテージで、
その趣き、
『ロード・オブ・ザ・リング』のホビットの家なんですけど。
楽しみです。

でも、日本語で
アデレードのレストラン情報を検索していますが、
まーったく引っかからないのはどうして!?!
食文化で有名な町なのに、なぜひっかからない?!?
っていうかアレデードって
日本人あんまり住んでいらっしゃらない?
英語でもぱっとしたサイトが引っかからない?
なぜ、アデレード、なぜ。

なので、アデレード観光経験をお持ちの方、
素敵なレストラン情報、お待ちしています。

あ、まずは金曜分の有給申請出さないと。
すっかり忘れてましたです。
by sydneybeachboys | 2007-05-07 19:04 | 日々の暮らし(シドニー)

1年ぶりのリップバーム

本日、我が家の近くの南半球の歌舞伎町と呼ばれる
(全然違いますけど)キングスクロスで
フード&ワインフェスティバルがあったので、
天気もよく、カゼも回復の兆しを見せてきたので、
散歩がてらに出かけてきました。

そういえば、このお祭り、
昨年シドニーに引っ越してきて、
パートナーのお父様宅を出て、
現家で暮らしはじめてちょっとぐらいたった時に出かけた
なんてこともないけれど、
ちょっと思い出深いイベントです。
「あー、1年たったんだなー」と。

並んでいるブースもなんか去年と同じ感じで、
ステージの司会もいつもと変わらず
シティ・オブ・シドニーイベントの定番中定番、
我が家近くのゲイクラブの経営者のフランス人のドラッグクイーン。
なぜか市長さんが挨拶に現れるイベントでは、彼女が司会。
もうこの1年でこのコンビ、死ぬ程我が家周辺のイベントで見ました。

昨年のお気に入りのブースが、とあるはちみつ屋さん。
蜜蝋とラベンダーオイルのリップバームを昨年買って、
これがとってもよかったので、今年も買いました。
こうやって1年に1回の出会いで買うっていうのも
なんか思い出深くっていいものです。

フレッシュジュースとランチをテキトーに屋台で買って、
新聞を読みながらステージから流れてくる音楽を聴いて、
のんびりと秋の美しいお昼を楽しみました。

シティ・オブ・シドニーのブースのスタッフが
いきなりテーブルにやってきて、
「これ、どうぞ」とミニポーチをいただきました。
どうも散歩時、ワン子のう○ちをきちんと片付けましょう
というプロモーションの一環のようです。
そのポーチにう○ち袋をきちんと入れて、拾いましょうねと
書いてあります。
我が家はきちんと昔から拾いますが、
一応いただいておきました。

散歩日和のそのあとは、
ポッツポイントを歩いて、ウルムルーに抜けて、
戻りました。

シドニーって、散歩、楽しい町です。
エリアの色がはっきりしているから変化があるし、
時にぱっとシドニーハーバーが視界に入ってくる。
同じ道を何度も歩いていても、
「あ、こんなとこ、あったっけ?」とか発見があります。

もうちょっとだけ、
秋の美しい日を楽しんでいたいです。
by sydneybeachboys | 2007-05-06 21:22 | 日々の暮らし(シドニー)