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見送る立場というもの

ある程度生きていれば
いろんな出会いや別れは大小含め
経験していきますが、
今晩は、
会社の同僚であり、友人としても
親しくさせていただいているももずさん宅で
彼女のさよならディナーパーティーに行ってきました。
体を張ったネタ満載のももずさんは
みんなのムードメーカーでまとめ役のような存在。
あ、もちろん、仕事のできぶりは言うまでのことはありません。
私たちチームの1つの時代が終わる訳です・・・。しんみり。

いろんな縁でいろんな人と知り合えていく訳ですが、
マメさに欠ける私としては、
離れてしまうとなかなか関係を上手にフォローできないタイプ。
それでも、
そんな私にどうにか付き合ってくれて、
ここまでつながっているありがたい友人たちも
いてくれているのですが、
やっぱり別れって切ないですね。

それまで当たり前に
「ごはん、食べに行こう」とか「飲みに行こう」とか
できなくなるわけですから。

新しい人生の局面を切り開くために
去っていく立場の人よりも、
送り出す立場の方が辛いんだよね・・・と
昨年私がこっちに越してくるときに、
誰かに言われたことがありました。

そうですね、そういうものですね。
私はむしろ自分が先に去るパターンが
多かった人間ですが、
その切なさが理解できるような気がしています。

ま、ももずさんはまだ2週間程度シドニーにいるので、
それまでを一緒にいままで通り楽しく過ごしていきたいものです。

ももずさんの日本での新しい生活が、
素敵に楽しく、そしてよりよい人生になりますように。
by sydneybeachboys | 2007-06-30 22:24 | 日々の暮らし(シドニー)

寒いです、シドニー。

日本にいらっしゃるみなさま。
お忘れだと思いますが、
南半球のオーストラリア、冬まっさかり。

日本に比べると寒くないけれど、
体の順応ぶりは早い、
寒いです、本気で。

特にこの1ヶ月、
ほぼ毎日雨または曇りで
晴れの日が週1ぐらいしかないシドニー。
気分はまるでロンドン。
一生私はロンドン住めないことでしょう。

アーユルヴェーダの体質的にも
寒いのが苦手な私としては、
しんどい日々。
せめて冬晴れならいいものの、
ほとんど雨、雨、雨。
基本は大乾燥なこの国の緑さんたちにとっては
とってもうれしいのだと思いますが、
洗濯は乾燥機使わないといけないし、
電気代もかさんで、大変。

こんなときには
国内線片道100ドルちょっとで
クイーンズランドとかに飛んじゃって、
暖かいビーチで過ごしたい。
太陽の光にたまにはあたらないと
(もちろん紫外線対策はした上で)
ビタミンBが体内で作られないじゃないですか。
現実逃避の妄想は続きます・・・。

ちなみに我が犬は
さんざん日中お留守番で寝ているはずなのに、
ずーと眠い。
犬も冬眠モードなんでしょうかね。
それとも我が犬が年中眠いだけなのでしょうか・・・。
by sydneybeachboys | 2007-06-28 19:35 | 日々の暮らし(シドニー)

シドニーのおそば屋さん、トライ

公言した通り
土曜日のお昼におそば、食べに行ってまいりました。
場所は、ご紹介した通り、
駐在員系さん含め日本人率がけっこう高いニュートラルベイ。
我が家からだとハーバーブリッジを渡っていくので、
精神的には、まったく違う地域に出かける気分です。

とっても小きれいなお店は、
店内つながっていますが、
なぜか左側が鉄板焼き&お好み焼き屋さんで
右側が店頭にそば打ちが見れるコーナー付きのおそば屋さん。
鉄板&お好み焼きと申しても
自分で焼くスタイルではなさそうでした。

ランチ時間終了ぎりぎりの1時半に入店しましたが、
店内ほぼ満席。
それに「ここは日本のきれいなおそば屋さんか」と
思う程の日本スタイルに日本人率。
私のパートナーや一部同様の日本人パートナーをもつ
オーストラリア人の方々が、むしろ
日本のおそば屋さんにふと入ってしまった状態ぐらいに
日本状態です。
こんなに日本人しかいない日本料理屋さんは初めて。
それくらいにシドニー日本人社会の期待を背負っているのでしょう。
私含め。

肝心のおそばですが、
手打ちですし、シドニーですしということで、
例えば天ぷらせいろ18ドル(大盛り+3ドル)、
パートナーがオーダーした鴨南蛮18ドル(確か)と
日本の平均的おそばやさんの約4割増しでしょうか。
ま、それでも東京にもお高いおそば屋さんは
増えているので、そこまで驚くべき価格ではありません。
ディナーメニューは、
おそばに関しては、ランチ+1.5ドル増しなので、
まあいいんじゃないかと。

ランチ終了ぎりぎりに出かけたせいか、
パートナーがトンカツ丼とのミニ丼セットを頼もうとしたところ
「今日はごはん終わってしまったので、
おそばとおうどんのみになります」となり、
私たち後に入店した日本人お子さん連れご家族は
「おそばが売り切れましたので、おうどんのみになります」と
言われてしまっていました。
おそばのない、おそば屋さんってどうかと。
それくらい週末は人気のようなので、
どうぞランチはお早めにお出かけください。

そしてお味は、やっぱりいいですねー。
乾麺じゃないおそば。
つるるんとしてるし、コシもあるし、
自分で作るのとは大違いのおつゆも
だしがしっかりと効いていておいしい。
パートナーの温かい鴨南蛮も、
鴨がおいしい。
日本の鴨って、鶏肉みたいな味がしますが、
この国の鴨自体が日本よりもおいしいこともあるし、
厚切りの角煮風のここの鴨、とっても美味。
最後にはそば湯もいただけて、うまーい。
胃に染み渡ります。

単品メニューもいろいろあるし、
もちろんお好み焼きもおいしそう(でも高め16ドルぐらい、確か)。
あれなら、きっとディナーも
ニュートラルベイやノースにお住まいの日本人の方々に
愛されることでしょう。
我が家だって近くにあれば、
絶対に月1で出かけてしまいそうです、夜ごはんに。

我が家からわざわざ出かけると平日ディナーには
正直しんどいですが、
会社帰りにそのままフェリーにでも乗って行ってしまえば、
そんなに面倒でもないので、
また食べに、それも頻繁に行きたいお店に決定しました。
おそば、万歳。
年越しおそばもきっと予約制で手打ちそばを販売されるでしょうから、
これで当面の間、おいしい年越しおそばがいただけそうです。
by sydneybeachboys | 2007-06-25 17:50 | 日々の暮らし(シドニー)

日本って幸せな国と思った瞬間

本日会社になぜか
「ちょいワルオヤジ」をヒットさせたあの雑誌『LEON』が。
どうやら東京支社に出張に出かけた際、
とあるスタッフが某航空会社のラウンジにあった
この雑誌を失敬してきたようです。
(しかしオーストラリア人なのに、なぜ日本語雑誌を)

もちろん私が日本にいた時代からあった時代なので
「とんでもない雑誌が出たなー」と思い、
「広告収入1号で○億円」みたいな記事を知っていましたが、
正直、中をきちんと読んだのは今日が初めて。

これがすごいんです。
この雑誌を作る編集者やライター、楽しいでしょうね。
まずタイトルがほぼ「モテる○○」とかで始まり、
「コンガリッチ」とか「イタオ」とか
すっごいんです、使用用語が。
まるで『CanCam』のノリです。

どこまで読者がマジにこれを読んでいて
「モテる」と思っているのか不明ですが
(そうでないことを祈ります)、
いずれにしろ、
日本っていろいろなニュースを耳にしますが、
幸せな国だなと感じました。
だって40代のおじさんがモテたくて、
毎月2kgぐらいありそうなこの雑誌を
家に持ってかる図って幸せじゃないですか。
(実際の読者は30代メインと思いますが)

中身は2kgの厚みのうち、
半分はタイアップ広告です。
そりゃ広告収入儲かっているわけですね。
ウンチクを語るのが好きな日本人男性向けに、
商品説明も女性誌に比べると長い、
本文も長いです。
ウンチク好きです、日本人、それも特に男性は。

いずれにしろ、
イタリア人を目指して、
おじさんになってもモテることを目標としているこの雑誌、
会社の友人(既婚・女性)が
「男はいくつになっても、女にチヤホヤしてもらいたいのよ」
(シドニーの日本人キャバクラの話をしていたとき)という
発言を思い起こしました。

でも正直、この雑誌を読んで、そのモテテク
(例プラチナオヤジを目指して、
デートの誘いは「お茶しない?」(これも古い)ではなく
「昼マティーニ」しない?・・・。無言です)
マジで使う方がいらしたら、それは・・・ですね。
どう考えても、編集者はノリで作ってるはずですから。

日本は幸せな国だと思いますが、
こういう雑誌が売れている限り、
本当の意味での幸せ
(ま、人それぞれなので余計なお世話でしょうけど)
を感じられるよな社会に成長するのは
相変わらず厳しそう。
でも、こういうノリが資本主義を支えている
(けれどもセンスを殺す)ので、
その恩恵を味わうには、
この手の雑誌に目を通すのも楽しいです。

シドニーの紀伊国屋でも売ってるのかな。
で、どんな方がシドニーでこれ買われるのか
興味すっごくあります。
by sydneybeachboys | 2007-06-22 19:50 | 日々の暮らし(シドニー)

手打ちおそば屋さん再オープン

おそば好きな私、
シドニーにやってきて1年数ヶ月、
おいしいおそばをまったく食べれずにいましたが
(いつもオーガニックの乾麺そばをゆでて食べるぐらい)、
かつてシドニーにあった手打ちおそば屋さん「新橋」が
再オープンとのことです。

一時旧Wホテル、現タージグループ系BLUEのある
ちょっとおしゃれ(でも中途半端な場所だと思う)なところに
お店を移転させた後、
家賃が高すぎたのか、
私がシドニーの引っ越してくる前にはすでにお店たたんでいました。

が、駐在系含め日本人の方々が多く暮らす
ノースのニュートラルベイでまた復活とのこと。
もともとこのおそばやさんってニュートラルベイにあったそうです。

メルボルンのカウンター天ぷら屋さんに続き、
これで、あとはもんじゃ屋さんができれば、
私はどうにかこの国でサバイバルしていくことができるでしょう。

本当は明日のランチにでも
フェリーにのっていきたいけれど、
明日はランチ前後にミーティングぎっしりで
難しそうなので、
早速今週末に手打ちおそばをいただきに
行ってまいります。
by sydneybeachboys | 2007-06-21 20:19 | 日々の暮らし(シドニー)

そんじゃアデレードでなにしましょ。

アデレードの街ですけど、
噂通りに本当に何にもありません。

計画都市というのもありますが、
キャンベラの人口感+メルボルンのヨーロピアン感を
足して2で割った感じです。
南オーストラリアはドイツ系の移民が多く、
いまもアジア系の移民は少ないようで、教会が多いこともあってか、
かなりホワイトな香りがよい意味で強く残る街な印象を受けました。

1日目は空港からマクレーンヴェールに向かう途中に
郊外の1つノーウッドのカフェに朝ごはんに行ってみました。
このカフェ『Cafe Bravo』(ベタな名前)が
まるで、イタリアのバールな雰囲気。
パブでもなく、カフェでもない。
朝からショーウィンドウには、
イタリアンドルチェと一緒にバールのおつまみ系がぎっしり並び、
高い天井の空間も相まって、バールです。
シドニー、メルボルンでもこの手のイタリアのバール風カフェ
見たことがありません。
イタリアンな雰囲気好き方にはおすすめです。
場所は、郊外ノーウッドのパレードロード沿い。
郊外と行っても、中心から車で5分。
ちょっとシドニーのモスマンといった
コンサバ系ノースエリア風な街です。
でも超素敵なイタリアン食材屋さんとか、
おもしろいお店も多いので、ぷらっと散歩も楽しいです。

2日目はアデレードに午後戻り、
ボタニックガーデンまでお散歩して、
まるで「イギリスのケンブリッジみたい」と
パートナーがコメントしていた川沿いを歩いてホテルに戻り、
アデレードシンフォニーのクラシックコンサートへの準備です。

もうすでに夕方6時でほとんど人が歩いていない
ゴーストタウンのような町中を歩いて、
コンサート会場タウンホールへ。
小さめなタウンホールで席はなんと一番前だったので、
楽譜が読めてしまうほどの至近距離です。
シドニーのタウンホールの半分程度の広さで、
音響はとってもよく、シドニーのオペラハウス以上。
(ちなみにオペラハウスは音響の悪さで有名です)

久しぶりのクラシックコンサートで気をよくして、
そのまま歩いてヒルトンのレストラン『The Brasserie』に。
ここは、アデレードヒルトンのカジュアルレストラン。
ABCの『Cook&Chef』に出演しているセレブシェフが
エクゼクティブシェフを務めています。
といっても、カジュアルなので、お値段はメインで30ドル以下と
普通のレストラン並み。
それでいて食材は全部南オーストラリア産でオーガニックと、
いまのアデレードの食のトレンドを反映しています。
もともとこの有名シェフサイモンが、
タイレストランから修行をスタートしていることもあって、
フュージョン具合がとっても上手。
でも基本はトラディショナルなオーストラリア料理です。

私が頼んだのは、白身魚のWhiting。
パートナー曰く、南オーストラリアが特に有名なこのグルメ魚、
シドニーではほとんどお目見えすることのない魚とのこと。
その一言で特にメニューを見ることなくオーダーしてみると、
なんとフィッシュ&チップスです。
人生で一番たぶん高いであろうフィッシュ&チップス1皿30ドル。
しかし、お魚はとっても美味しく、
値段に比例して人生で一番おいしいであろうフィッシュ&チップス。
でも正直味の違いがわかる程
フィッシュ&チップスを食べまくっている訳ではないので、
パートナーにも食べさせたところ
「これは絶対に30ドルの価値がある。すっごくおいしい」と
連呼していました。
ちなみにパートナーはカンガルーのお肉。
アボリジニーに食されてきた伝統食材を使った1皿、
これが本当にすてきなハーモニー。
あのレストランでは、この1皿をおすすめします。
あと劇ウマなフィッシュ&チップスが食べたい方も。

おつまみのオリーブも劇ウマ、
パンにつけるオリーブオイルも劇ウマ、
南オーストラリアの川から作ったピンク色の塩も劇ウマ、
(あのお塩、たぶん有名な食材屋サイモン&ジョーンズのお塩だと
思います。我が家も昔何度か買ったことがありました)
スタートからデザートまで、
どれもこれも食材のクオリティが高く、
それを強く感じさせてくれるお料理で、とっても満足でした。

ちょっとおしゃれなバーも数件(あくまで数件)あるようですが、
ワインテイスティングで昼間飲み過ぎ、
疲れていたので、そのままホテルに戻りました。

ちなみにアデレード3日目の日曜日に
郊外のワイナリー帰りに空港に戻る間
ちょっとチャイナタウン周辺なども立ち寄りましたが、
本当に人がいません。お店空いていません。
カフェやレストランもほとんど閉まっています。
なので、アデレードの日曜日は、
絶対にどこかワイナリーや自然に触れに出かけた方がよさそうです。

またひっそりしている町中ですが、
大通りから横に一本入る細い道(この国ではLaneですね)に
おしゃれっぽいレストランやカフェがちらほらとあったので、
メルボルンに続きLaneカルチャーが花咲いて、
シティライフ・ルネッサンスが起きる日がくるかもしれません。
ってことは、まだまだ不動産がお手頃なアデレード、
買うならいまですね、これは。

我が家も車で1時間程度のワイナリー付きのお家、買いたいです。
これはさすがに1億しますが、でも1億ちょいですよ、ワイナリー付きで。
by sydneybeachboys | 2007-06-18 20:43 | 日々の暮らし(シドニー)

アデレードの魅力は食材にあり

週末旅行のアデレード、よかったです。
アデレードの街自体は
オーストラリアで5番目の街なので、
一番のシドニーでこの程度と思うと、
何にもなくて当然、
アデレードの魅力は、郊外のワイナリーや自然にあり! です。

なんといってもアデレード、小さいんです。
地図で見るより遥かに小さくて、
1泊目の目的地マクレーンヴェール(南のワイナリー)なんて、
車で1時間、40〜50kmの距離です。
これなら本気でワイナリーから通勤も可能。
もう街から数十分走れば
「カンガルーの飛び出しに注意」の表示ですから。

アデレードのある南オーストラリア州は、
地中海気候なので、ワインやオリーブの栽培に適しているグルメ州。
マクレーンヴェールの景色なんて、
まるでトスカーナ。
シドニー郊外のワイナリーエリア、ハンターバレーに比べ、
丘が連なり、とーってもきれい。
さらにビーチまでも数十kmの距離なので、
ワイナリーの向こうにうっすらと海外線が見れます。
こんな感じの景色が広がります。
ドライブの途中で車を停めてのんびり。
あー、人生シンプルなことでハッピーなはずです。

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2日目の土曜日の朝、
マクレーンヴェールの隣街(というより、村)で開催の
地元ファーマーズマーケットに出かけましたが、これが素敵。
産地直産品が大集合、それに全部がオーガニック。
オーガニックパンやスイーツ、
乳製品やリンゴジュース、
野菜やフルーツも当然ですが、シドニーより安い。
オーガニックが特別というよりも、
ほとんどパディスマーケットや大手スーパー価格またはそれ以下。
「お前はそのまま家に持ってかえるのか」と言わんばかりに、
ジュースや牛乳、ヨーグルト、スイーツを買いました。
お味は本当においしくて、
あの味を味わったら、二度とオーガニックじゃないものは
食べたくなくなってしまうすばらしさ。
すでに我が家さっそくオーガニック牛乳になりました。

たくさんのレストランが、
南オーストラリア州の直産品やオーガニックに
こだわっていたりして、
どれもこれもお皿が美味しい。
ボキャブラリーが乏しくて、すみません。

シドニーは見た目、バブル具合が勝負
メルボルンはスタイル、雰囲気で勝負、
アデレードは食材で勝負といった感じでしょうか。

お値段も、シドニーよりはもちろん、
メルボルンよりも若干お安め、
食材のクオリティを考えると、本当にお得です。

ワインがとっても有名ですが、
オリーブなどもとってもすばらしいお味なので、
そのへんもぜひ。
ヨーロピアンな食材がとってもとってもおいしい州でした。
by sydneybeachboys | 2007-06-18 19:20 | 日々の暮らし(シドニー)

明日からアデレード

明日金曜は有給(今週は3日しか働かなかったです。幸せ)を取って、
日曜夜までアデレードに行ってきまーす。
「いいところだよー」と「何にもないよー」の
両極端の声を同じぐらいの割合で耳にしているので、
さて、自分たちが気に入るのか楽しみ。

ワイナリー行って、
ペンギン上陸を夜見に行って、
ホビットの家みたいなコテージ泊まって、
クラシックコンサートをアデレードのタウンホールに聞きに行って、
ABCの料理番組『Cook &Chef』(毎週水曜6時半。好き)の
シェフのレストランにでも行ってみて、
同じくクック役のマギーおばちゃんのお店も行ってみたいし、
やっぱり食です、アデレードは。
あとはボタニックガーデンがきれいっぽいし、
のんびりできそうでいいんじゃないでしょうか。

シドニーが信じられないくらい寒くて、雨、強風な日々が続いていますが、
アデレードは寒いけど、天気はよいようなので、これも素敵。
でも気温は低そうです。

明日のフライトはとっても早いので、
今晩はパッキングをとっとと済ませて
早めにおやすみなさいします。
by sydneybeachboys | 2007-06-14 19:21 | 日々の暮らし(シドニー)

Choir of Hard Knocks オペラハウス公演

以前最近ハマっているテレビ番組ということで
軽くご紹介したABCのドキュメンタリー
『Choir of Hard Knocks』のコーラス隊が
シドニーオペラハウスで7月17日公演です。

番組は今日で最終回でしたが、
コンサート活動は続いている模様です。
『Big Issue』の販売者のホームレスの人々や
障害者などの人たちで構成されるコーラスグループの
そのエネルギーをもらいにいきましょう。
ちなみに、本日の番組最後のテロップでは、
コーラス結成後、何人もの人たちが
仕事を見つけたり、学校やトレーニングに戻ったりしているようで、
人生のきっかけをつかんでいるようです。

オペラハウスコンサートの利益は
すべてチャリティーとのこと。

歌がうまいとかヘタとかは関係なくて、
ここまでがんばってきた人たちの姿を
応援しに行ってみます。

お時間のある方と、
ちょっとしたディナー1回分ぐらいのお金がある方と
興味のある方はぜひにお出かけを。
A席54ドル、B席39ドルで公演開始は夜8時半です。
会場でお会いしましょ。
by sydneybeachboys | 2007-06-12 20:08 | 日々の暮らし(シドニー)

新人仲間入り

我が家に新人がひと犬仲間入り。
本日パディスマーケットでの野菜買い出し途中に見つけた
おもちゃブースで売られていたこの犬、8ドル。

スイッチを入れると、
キャンキャン鳴いて、しっぽと頭を振って、前進します。
我が犬、すっかり最初は「マジで子犬が来やがった」と思い、
お尻をクンクンしていましたが、
さすがにこれは、おもちゃにむしろ近いものらしい
ことに気がつき始めました。

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で、いまとなっては、
耳を噛みついています。
ってことは、本当の子犬を連れてきたら
我が犬は、むしゃむしゃと食べるのでしょうか????

パートナー曰く
「我が犬、ストレス状態に置かれているときは、
眉毛がぴーんと立つ」とのことですが、
本夕方は、ぴーんとしています。
正直、ストレスを感じているのか、楽しんでいるのか、
まったく私にはわかりません。
でも取り上げて机の上に置いておくと、
うなり声をあげて、ねだっているので、
気に入ったようにも思われます。

マルチーズっぽいのもいたので、
次回はマルチーズを買ってきてみます。
by sydneybeachboys | 2007-06-10 18:02 | 日々の暮らし(シドニー)