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病欠でラッキーな一日

本日目覚めたら、多少偏頭痛。
我が社の場合年間10日の病欠がOKで1日の病欠の場合
医師の診断書などもいらないので、
もちろん休むことにしました。
もうそこまで義理もありませんし。

そのまま二度寝をして目覚めると9時過ぎ、
まだ多少頭が痛いものの、天気も気持ちよいので、洗濯をしました。
そのまま掃除をして、我が犬を散歩に連れ出し、
早めのお昼ごはんで会社にもっていくつもりだったお弁当を食べて、
午後は暇なので、ヘアサロンに電話をかけ、髪を切る予約をしました。
夕方4時半以降だったので、こんなに暖かくて美しい日は
ビーチに行くしかないでしょということで、
本日は久しぶりにダブルベイのビーチに出かけてみました。
インナーハーバーに面するビーチなので、普段とはまた違う趣です。
カフェもあるし、シャワーもあるしと、快適に過ごせるこじんまりとしたビーチ。

ビーチで横になっていると、日差しがとても強いので、
じんわり汗ばむ暑さ。
たまに海に入ってひんやりしながら、
日本の古本屋さんで買ったまま目を通していなかった
岩波ジュニア新書『世界の宗教』を読んで、
代表的な宗教の歴史をお勉強して午後を過ごしました。

そしてバスに乗って、ヘアサロンに到着。
シャンプーしてもらっていると「あれ、停電?」。
電気が消えて、お店のヒューズが飛んだのかと思いきや、
どうもビル全体、いや通り全体が停電中。
そしたら、新しく到着したほかのお客さんが
メイン通りも停電してましたとのこと。
店内も電気がなく暗くなって来たので、
髪を切ってもらうのは水曜日の夕方にしてもらうことにして
電車に乗って自宅に戻りました。電車は自家発電で動いていたようです。

家に帰ってニュースを見てみると
「中心街のCBDの4分の1とローズベイ、ランドウィック、ダーリングハーストなど
基本イースタンサバーブエリア(地域名)が全部停電」だったそうです。
旧我が家のエリアも間違いなく停電でしょう。
そして会社のメールにウェブベースでアクセスして確認してみると、
会社のあるビルも停電してました。
そのとき思いました、なんて私はラッキーなのでしょうと。
あっさりと大して病気でもないのに、
むしろただ出社したくなかっただけによるちょっとした頭痛(であろう)で
病欠して、こんな気持ちよい日にのんびりビーチで過ごして、
そして会社のビルの停電に当たらずに済みました。
我が社ですが、ビルの4○階にあるので、
停電でエレベーターが使えないと、階段で下まで降りるのに30分はかかります。
それも避難訓練で各フロア別に降りてその時間ですから、
各フロアから好き勝手に階段を使い始めると、階段が大渋滞で
間違いなく1時間はかかったことでしょう。
明日、本日出社していた人たちの話を聞くのが楽しみです。

自宅に戻るとパートナーから「今日サングラスしてた?」の一言。
「どうして?」と聞き返すと、「鏡見てみな」とのことで、
鏡を見ると、軽くパンダになってました。

月曜日休みっていいですね。
有休消化の一環で、これから毎週月曜日を有給にして
週4勤務にしようか、多少本気で考えています。
使っていない病欠も使えば、週3勤務もいけそうです。
by sydneybeachboys | 2009-03-30 18:01 | 日々の暮らし(シドニー)

ちょっと秋空、日差しはまだ夏

昨夜クラブに出かけて
朝4時ちょっと前に家に戻って来た私たち。
混みすぎないけれど、いい感じに人も来ていて、
友人にも会えて、お気に入りのDJたちの音も良くて、
気持ちよく踊って帰って来ました。

なので本日の起床は朝10時過ぎ。
それからシェアカーに乗って、もちろんラペルーズ。
昨日オーガニックマーエットで買ったチョリソを焼いてもっていき、
ランチはソーゼージドッグです。
空の色がだんだん秋っぽくなってきて
吹いてくる風もひんやりしはじめ、秋の気配を感じるけれども、
日差しの強さはまだまだ夏のビーチ。
お昼寝をしているとじんわりと汗ばんできます。
夕方4時半過ぎまで、新聞や雑誌を読んでのんびり過ごして戻って来ました。

来週はメルボルンなのでビーチは出かけられませんが、
イースターの連休も、天気がよければ、まだまだビーチに出かけたい私たち。
もう秋だというのに、今日も確実に顔が焼けました・・・。
by sydneybeachboys | 2009-03-29 17:06 | 日々の暮らし(シドニー)

キャンドルナイト

すっかり忘れそうになりましたが、
本日1年に一度のEarth Hour。
夜8時半から1時間、すべての電気を消して
キャンドルのみで過ごします。
このPCもスイッチを切らないといけません。

我が家では、すでにPCとテレビを残して
電気は全部消して、
キャンドルが20個近く家中で灯されています。
ティーキャンドルとアロマな香り付きキャンドル、
特に先日の引っ越し祝いパーティーでプレゼントとしていただいた
AVEDAのラベンダーキャンドル、本当に素晴らしい香りです。
ラベンダー以外にもちょっぴりスパイシーな香りで
パートナー曰く「高級スパの香りがする」そうです。

シドニーではめったに停電しませんが
この前の年末年始を過ごしたリスモア近郊のB&Bは
夜に嵐があると、木が倒れたりして電線が切れるようで
2から3夜ぐらいは、停電したままの夜もありました。
宿に泊まっていたゲストみんなでキャンドルを灯して、
外のテラスでギターを弾きながら歌って夜を過ごしました。
トイレやシャワーをする時も
バスルームにキャンドルを持ち込んで、その明かりですませます。
それはそれは美しい夜でした。

今晩は私もパートナーもギターは弾けないので、
ゆっくりとワインやお茶でも飲みながら、
鼻歌でも歌って1時間のんびり過ごします。

シドニーから始まったらしいこのイベント、
今は世界中で開催されているようです。
(必ずしも開催日が同じわけではないよう模様)
日本のみなさんも、これから1時間、キャンドルナイト
(まだ日本は夕方6時過ぎで明るいかもしれませんが)
どうでしょうか?
by sydneybeachboys | 2009-03-28 18:23 | 日々の暮らし(シドニー)

日差し穏やか土曜日

ここのところまた土曜日はパートナーが日中
フラワースクールに通っています。
なので、昼間は我が犬と2人っきり。
天気がよくても、ビーチには出かけらないので(私、運転できません)、
基本は徒歩圏内でブラブラ過ごしています。

基本メニューは朝ごはん後に、
掃除機かけ、洗濯、バスルームの掃除を済ませ、
我が犬とオーガニックマーケットへ散歩がてらの買い出し、
そして自宅で適当にお昼ごはんを1人分こしらせ、お昼。
午後はそのまま新聞を読んで昼寝をするか、
もしくはプールに出かけて日光浴するかのどちからコース。

本日はとても気持ちよく晴れ上がっているので、
昨日日本オフィスの友人が送ってくれた『FIGARO JAPON』が2冊
到着したので、午後は雑誌をもって、プールで過ごそうかと計画中。
夜は、久しぶりにイベントに出かけて踊りに行きたい感じ。
月イチ開催になったお気に入りイベント『Hard on』(旧名『Handle bar』)。
もちろんお気に入りDJ SvetaやMark Murphy、Ben Drytonたちがプレイです。
明日も天気がよさそうなので、明日はシェアカーでラペルーズ。

それでは洗濯が終わったようなので、これから外に干します。

みなさまも素敵な週末を。
by sydneybeachboys | 2009-03-28 08:05 | 日々の暮らし(シドニー)

来週は♥メルボルン 

気がつけば、もう来週末はメルボルン。
あまり予定は決めていなませんが
(といってもパートナーの目的はフラワーショーですが)
とりあえずディナー場所は予約しました。

今回も昨年のPanama Dining Room同様
とっても話題のエリア、フィッツロイにある
St Jude Wine Room(だかダイニング)です。
Panama Dining Roomと同系列のこのレストラン、
ワイン屋さんがお店にくっついていて、
お店のワインボトルがわずか+10ドルで
レストランで飲めるというとっても良心的なお店。
シェアするごはんが基本のようなので、どれもこれもお皿は20ドル以下。
イメージ的に、ワインを飲みながら、わいわいタパスっぽくごはんですね。
お値段手頃ながら、食材は地元産、オーガニック、持続可能に
こだわる今らしいレストラン。
メルボルンって、本当シドニーよりも
トレンドという意味では1年ぐらい先をいってます。
ここにはワイン好きなパートナーのメルボルンの友人と出かけ、
そのまま朝6時まで空いているワインバー、Supper Clubに乗り込む予定です。

メルボルンのフィッツロイ、まだまだラフな雰囲気があるようですが
(少なくとも昨年のごはんの帰りにはそう感じました)、
話題のレストランやカフェ、ギャラリーなどが続々とオープンしているようです。
まだこういったインディな雰囲気が残るエリアがあるところが
メルボルンいいですね。
どこもかしこも金儲けの不動産転がしディベロッパーみたいなのに
荒らされてしまっているシドニーとは、大違い。
お金に魂売ってるようなギラギラ感のシドニーから出かけると、
ほっとするのは、私だけじゃないはず。

またシドニーより一足早く秋の気配を感じるのもメルボルン。
まだまだ夏ファッション全開のシドニー(それはそれで好きですが)から
ちょっとした初秋ファッションをメルボルンで楽しみたい感じです。

さてさて、来週もメルボルンでどんな素敵な場所に出会えるのか、
とっても今からワクワクしてます。
♥だよ、メルボルン。
by sydneybeachboys | 2009-03-26 19:56 | 日々の暮らし(シドニー)

さあホリデーと転職活動です

本日ですが、ようやく正式に
会社から5月末日をもってリダンダンシー(人員整理)と告げれられました。

昨年の秋からグルーバルグループ全体で大幅なリストラクチャーが行われた我が社。
かつてはシドニーオフィスがアジア太平洋地域のヘッドオフィスでしたが、
アジア各地域のオフィスは本社ロンドンがレポートラインとなり、
私のようなシドニーオフィスに所属しながら、各アジア支社に関わる職種は、
すべてそれぞれの支社へ移行することとなっていました。

それを受けて、昨年末に「東京へ転勤するつもりはないか?」と
再度オファーを受けましたが、
昨年夏の時点で一度「はい」とは答えたものの、
その後一度東京行きがお流れになった後、
シドニーに住んでいられることに2人ともとても感謝をしていたので、
今回は迷わずに「申し訳ありません」とお断りしていました。

パートナーがその時期に転職をし、より楽しくて条件のよい仕事に
移ったということもありますし、
よーく考えるとまた日本に戻り、そしてまたシドニーに戻るというのが
我が犬には負担が大きすぎるといったことや、
パートナーのお父様がある程度の年齢なので、
しばらく日本に住んでいてお父様と離れていたパートナーは
心配だからオーストラリアでお父様を1人にしておきたくないといった理由や、
そして何よりも、「東京暮らしより、今の自分らはシドニー暮らしがよい」という
決定的な理由から、このありがたい申し出をお断りしました。
今の強い日本円がしばらく続いていった場合は、
オファーされた年収を送金して豪ドルにしたら、
住宅ローンなんて、あっという間に返していけそうでしたが、
お金とキャリアよりも、ライフスタイルと家族でした。私には。
それに数年経ってシドニーに戻って来た時に
仕事が2人にあるかなんて保証はどこにもありませんし。
だったら少なくともパートナーが確実に仕事に就いている方が
長い目でいくと経済的により安全なオプションにも感じました。
単身赴任なんて最初から選択肢にはありませんでしたから。

当初はこの日本支社への移行作業を3月末までに完了させる予定でしたが、
なかなか日本支社で後任の候補者が見つけられないといった理由で、
5月末日までということになりました。

また後任が東京で採用され次第、
引き継ぎ作業含め、数週間東京への出張が予定されています。
5月のGW明けぐらいになりそうなので、
日本の私の友人や知人の皆様、昨年同時期の日本出張以来ぶりにお会いしましょ。
今回はもう引き継ぎなので、前回のような強烈なプレッシャーはまったくなし。
なので毎日アフター5(死語)を楽しみます。
願わくはそれまでに豪ドルよ、がんばるのだ。

気持ち的には転職活動をどうにか成功させ
6月の半ばから次の仕事をスタートできるようにしておいて、
2週間ぐらいパートナーとホリデーに出かけたいと思っています。
本当は以前一度出かけたタイのンガイ島に行きたいけれども
6月はモンスーンにあたるので、
インドネシアのロンボク島で1週間ビーチホリデー、
その後バリのウブドに移ってマウンテンホリデー1週間で計画中です。
バリは10年近く前に一度3週間ほど出かけただけなので、
どれだけ変わっているのかが気になるのと、
ウブドでガムランをちょっと習ってみたいんです。

が、パートナー曰く「次の仕事が決まらない限りロングホリデーはダメ」と
お達しが出ているので(住宅ローンを抱える身ですから)、
がんばって日本出張に出かける前に、この1ヶ月で仕事を見つけたいです。
この景気の悪い時期ですから、
住宅ローンと生活費とちょとだけ贅沢が出来るだけのお給料をいただければ、
そんなに職種も選り好みはしませんし、
年収ダウンはもう確実ということで諦めているので、
とりあえず何か真っ当な仕事が見つかれば、それでいいかと。
とそもそも、まあキャリアってものが別にほしい人間でもありませんし。
6月からすぐに仕事がスタートできれば、
有給清算分やリダンダンシーによる支給金も住宅ローンの足しに
そのまま丸々できますからね。

まずは転職活動、そしてホリデー計画です。
職種もスキルも経験も明かさずにお願いするのもなんですが、
なにか仕事ありましたら、ご紹介ください。

今はホリデー計画と東京出張時のお買い物&お出かけリスト作成に夢中です。
今回の東京では、オーダーメイド枕をゲットしたいと企んでます。
あとはラデュレのマカロン、そしてH&Mでのお買い物が目当て。

日本の私の知人、友人のみなさん、
たぶんあと2ヶ月以内にやってくる東京出張時にお会いしましょ。

ちなみに、すべてこうなるであろうと予想していたことなので、
正直ぜんぜんショックではないので、ご心配なさらないでください。
むしろも「もうそろそろこの会社(もしくは業界)とはさようならしたい」と
思っていたので、お金までもらえてやめられるのは、けっこう嬉しかったりして、
東京にも会社のお金で戻れて、それでホリデーにもいけるなんて
6月から仕事があれば、本当にハッピーです、私。
by sydneybeachboys | 2009-03-24 17:33 | 日々の暮らし(シドニー)

ビューティフル・サンデー

気持ちよく晴れた本日、
昨日のバーベキューパーティーの残り物とビールを
クーラーバッグに詰めて、ラペルーズへ向かいます。

暦上は秋を迎えたシドニー、
ビーチに出かけられるチャンスは限られてくるということで、
本日のラペルーズは、とっても賑わっていました。

お昼ちょっと前から夕方まで、
のんびりと週末2日分の新聞に目を通して、
お昼寝して、ちょっと海に入って過ごしました。

来週も天気が良さそうなので、
まだまだビーチに出かけられそうなので、とりあえず一安心。
波の音を聞きながらのビーチでのお昼寝は本当に気持ちよし。
これだからシドニー暮らしはやめられません。
シドニーの夏が、永遠に続けばいいのに・・・と
夏型体質の私は、本気で思います。
どんなに暑くても、冬より私にはマシなのです。
by sydneybeachboys | 2009-03-22 17:10 | 日々の暮らし(シドニー)

ジャングルにアクロバット登場のオペラ

昨日出かけてきたオペラ『魔笛』。
いつのプロダクションなのかは、知りませんが、
ステージと演出が圧巻でした。

まるでロードオブザリングのようにジャングルなセットに、
有名なアクロバットグループが、
天井から下がった布を使って演技をするシルクと呼ばれるアクロバット、
ステージもぐるぐる回ったり、水が滝のように流れたり、
実際に火を使ったファイヤダンスがあったり、
まるでカイリーミノーグのように
月に乗りながら舞台上から吊り下げられながら歌う夜の女王など、
歌のすばらしさもなることながら、
演出で驚きの連続だったすばらしいプロダクション。
オペラオーストラリアの『魔笛』ぜひに。
たぶんこういうのでオペラデビューすると、苦手意識がなくなって、
その面白さに気がつけること確実です。

そしていつものことながら、お気に入りのソプラノ歌手Hye Seoung Kwonさん。
韓国系のソプラノ歌手で、まだまだとっても若い彼女ですが、
本当に美しい歌声と表現力。
私たちは、『トゥーランドット』の侍女のリュー(準主役のソプラノ)で出合い、
その後2度も見た彼女がミミを演じた『ラボエーム』、
今は新プログラムがオペラオーストラリアから送られてくるたびに
まずは彼女がソプラノを演じる演目を探すほどのファンです。
今後より成熟していくのが楽しみな逸材です。
海外に出て行ったりしないで、オペラオーストラリアで唄い続けてね。
今シーズンは、彼女がジュリエットを演じる『キャプレット家とモンターギュ家』
(ロミオとジュリエットのオペラ版)と新プロダクションの『アイーダ』を
見に行くつもりでいます。

さあ週末の明日、夕方から会社の以前の同僚らをお招きして新居お披露目会です。
今さらですが、10月下旬に引越しして以来
12月は年末・クリスマスパーティー、
1月はシドニーフェスティバル、
2月はマルディグラフェスティバルと
週末忙しかったので、みなさんをお招きする時間がありませんでした。
本当は、いろんな友人を一度に招いてパーティーと思いましたが。
狭い1ベッドルームの我が家、テラスやバスルームに人を詰め込んでも
50人とかの収容キャパがありませんし、パーティーのオーガナイズも面倒。
ということで、それぞれつながりのあるグループ単位で
友人らをご招待し、パーティーやディナーパーティーをちょっとずつ開催です。
明日は、グッバイ・サマー!バーベキューパーティーということで、
サラダやお肉、お魚のバーベキューにビールでカジュアルにおもてなし。
我が家のダイニングテーブルは、最大6人しか座れないので、
明日は元同僚さんにそのパートナーや彼女、彼氏と10人近く、
いずれにしても着席のちゃんとしたディナーは無理なので、
だったら、ワイワイカジュアルに楽しもう!というわけです。

だいぶ風が涼しくなり秋の気配を感じるようになりましたが、
日差しの強さはまだまだ夏日。
なので、日曜日は天気もよさそうなので、久しぶりにビーチにもです。

やっぱり家族が揃っているって楽しいです。
今週時間の過ぎるのが早いこと、早いこと。
感謝しないとですね、本当に。
by sydneybeachboys | 2009-03-20 09:53 | 日々の暮らし(シドニー)

今さらながらのヴァレンタイン

もう1ヶ月前以上前に終わったヴァレンタイン。
我が家ではプレゼント交換&お高いレストランでのディナーの代わりに、
お気に入りのアジア系ソプラノシンガーが出演する
モーツアルトのオペラ『魔笛』のチケットを買いました。

そしていつものころながら、オペラ前はプレシアターディナー。
明日は、前回出かけて気に入った『Guillaume at Benneong』。
オペラハウス内にあるので、開演ぎりぎりまでごはんが楽しめて、
3コースで75ドルなので、お値段も安くはないですが、
お店の雰囲気と味を考えると非常にリーズナブル。

ちょっと遅いヴァレンタイン、
ここ1ヶ月マルディグラ関連でバタバタと過ごしていたので、
ちょっとゆっくりと贅沢な気分で過ごせる一夜になりそうです。
by sydneybeachboys | 2009-03-18 19:21 | 日々の暮らし(シドニー)

パートナー帰国、いつもの朝

本日朝7時半ぐらいにパートナーが帰国しました。
私は目覚ましを止めたものの、ベッドで二度寝中。
我が犬がワンワン吼えたので、「あっ、戻ってきた」と思いつつ、
眠いので、ベッドから起きられずに、そのままうだうだ寝てました。

機内が熱すぎてビジネスのフラットシートだったにも関わらず
ほとんど眠れなかったらしいパートナー、
自宅に戻り早々、私の代わりに我が犬の朝ごはんの支度と
私用のラテを作りはじめ、一気に自宅モードへ連れ戻されていました。

お土産は、リクエスト通りの
ロイヤルコペンハーゲンのティーカップ&ソーサーと
オーストラリアでは売っているのが見たことがない
フランスのお茶ブランド、Kusmin Teaのロシアンキャラバン。
25ドル近くしたそうなので、「高い」と思いましたが、
日本での販売価格は3700円というのを見つけたので、多少安い模様。
最近はクラシックなボーンチャイナのティーカップセットで
お茶をするのがブームな私たち。
このロイヤルコペンハーゲンもそのコレクションに仲間入り、
あえてペアでは使わずに、他のカップのソーサーと組み合わせるのが私たち流です。


今晩は、できるだけ早く帰宅して、和食ごはんとタルトでもこしらえて、
夜ごはんの後には、のんびりパートナーとお茶の時間、
新しい紅茶とティーカップを楽しむつもりです。
やっぱり家族が揃ってるというのは、いいもんです。
by sydneybeachboys | 2009-03-17 08:58 | 日々の暮らし(シドニー)