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おしゃれナイトにAFL

昨日は、会社の同僚同別会ということで、
チームでオシャレガールズナイトしてきました。
ガールズナイトなので、男は私1人です。

会場はワイン好きな友人のために選んだ
クラウンストリートのGazebo。キンクロの支店です。
キンクロ店は、ただ薄暗くて、うるさいだけなイメージでしたが、
この新しいサリーヒルズ店は、すんごくこじゃれています。
シティのオフィスビルの夜景もちょっぴり見えて、
シドニーとは思えない、オシャレ空間。NYとかにありそうです。
もしくはCBDのIvy(流行成金的オシャレバー&レストランコンプレックスビル)。
「六本木とかにありそうー」と表現した女子の言葉から分かるように、
ちょっとバブリーで見栄っ張りなインテリアと雰囲気ですが、
そこはシドニー、スタッフはスーパーフレンドリー、
お値段はお手頃、そして想像以上につまみのごはんも美味しく、
それはそれは楽しい素敵な夜でした。
シドニーにワイン好きな友人が来た際には、
本気でワインを大人の雰囲気で楽しみたいならDe Vine、
もっと気楽にちょびっとオシャレな雰囲気で楽しみたいなら、ここに
お連れしたいところです。
ただし、ガーリー度が高いので、ゲイであっても男だけで行くのは
けっこう気が引けそうな感じ。
いま思い返すと、男だけグループはいなかったかも・・・。

明日は、初めてのAFLゲーム。
AFLとは日本の友人の為に解説すると、
オーストラリアフットボールということで、
オーストラリアで独自に発達したラグビーの変形みたいな感じ(のよう)。
審判のゲッツ!な動きがお気に入りで、一度はナマで見たいと願っていたので、
ついにその機会がやってきました。
AFL好きなパートナーの職場同僚とそのパートナーと出かけてきます。
シドニーvsブリスベンの試合なので、
シドニーのチームSwanのサポーターグッズを
チャリティショップに探しに行くものの、
なーんにも見つかりませんでした。
といっても人生で一度しか出かけないかもしれない試合観戦のために、
20ドルも出して他では着ることのできないマフラーを買うのもどうかと。
と、現在は、明日の夜、どんなファションで出かけるべきか、
非常に悩んでいる次第です。

そして試合観戦の後は、お気に入りのクラブイベントKookyが
久しぶりに開催です。会場は、Tempeという郊外のボーリングクラブ。
みんなハッピーでフレンドリーな人たちがやってくるイベント、
毎回楽しみ、それに久しぶりに踊りに出かけるので気持ちが高ぶります。

来週は、パートナーの誕生日が控えているので、
家族&疑似家族のディナーにパートナーと2人きりのディナーと
ちょいとまだまだ忙しい感じ。
それに『Time Out』マガジンの5月号が届いたら、
げっこうイベントがなくて、シドニーの冬はつまらないと思っていたのに、
5月中旬からは、ビエンナーレが始まり、下旬はライターズフェスティバル、
6月頭からは、シドニーフィルムフェスティバルのラインアップ。
ダンスパーティーは、秋〜冬は少なくなるものの、
感情と知性を刺激する機会はまだまだたくさんありそうです。
by sydneybeachboys | 2010-04-30 19:19 | 日々の暮らし(シドニー)

ファイナンシャルアドバイザーに会う

お休み明けの本日、相変わらずの仕事の忙しさで
息をつく暇もない気分。
ですが、仕事は定時の5時半過ぎに終えて、
急ぎ足で目指すは、ファイナンシャルアドバイザーのオフィスです。
パートナーの友人が紹介してくれたファイナンシャルアドバイザーに、
現アパートを維持して賃貸に出し、
そんでもってもう1軒お家を購入できるかのご相談でした。

事前にパートナーとともに年収やら
現在の住宅ローンの返済状況やらを情報として渡していたので、
今回はそのシミレーション結果とそれに基づくアドバイスのお話。

で、結論ですが、
まだ現住居のローン返済率が低いので
(そりゃ、まだ1年弱しか経ってませんし・・・)、
もう1軒分のローンを借りようとすると、
住宅ローン保険が大変な金額になるということで、
「まったくもって、それはお勧めしません」と断言されました。

アドバイスは、「まずはもっと節約して、ローンを返済すること」
と、もっともな一言。
もうちょっとアドバイザーっぽい助言としては、
「まずは現アパートを売って、それで住むための家をアップグレードして購入。
そこでしばらくがんばって返済した後、他の住宅ローンを組んで
投資用の物件を購入すること」とのことです。
投資用の物件は、ネガティブギアリングで税金対策にもなる(ようで)、
また住宅ローンを投資用物件のみで別に借りることで、
借りる総額が低くなるので、住宅ローン保険も低く抑えられるらしい。

と、現実をシンプルに突きつけられて、
「節約するってどうするのさ?」とパートナーと悩みながら帰宅。
だってランチも買わないで、お弁当族だし、
コーヒーも平日は買わないで、オフィスで緑茶を飲んでるし、
自炊率も平日は高いし、
基本、オーストラリアで説かれている節約方法の日常生活編は
自然と実践している私たちですから。
出費という意味で、収入に占める割合の高い項目は、旅行。
確かに3月のタイ旅行、お金何千ドル単位で消えていきました・・・。
これで、しばらく旅行は控えることになりそうです。

そんな気が滅入る会話をしながら、
夜ごはんの材料を買いに立ち寄ったスーパー。
デザートのアイスクリームが切れていたので、新しく買おうとすると、
マギーのアイスクリームに新フレーバーが。
「ダークチョコレート&オレンジ」なんて素敵な私好みのお味。
500mlサイズで8.8ドルとお高め(にしても過去2年でずいぶん値上がりました)。
その横で、サラ・りーという大手食品メーカのダークチョコレートアイスクリーム、
2倍の量である1lで9.6ドル・・・。
節約気分が漂っていたので、マギーは諦めて、サラ・リーに。
節約をがんばって、お家アップグレードの夢に1歩近づいたので
嬉しくなるかと思いきや、その後精神的に貧しくなりそうな感じで、
二度とこういう我慢は、しまいと誓いました。
自分らのライフスタイルに合った節約方法を実践しないといけませんね、本当に。

来週は、パートナーの誕生日が控えているので、
誕生日ディナーにプレゼントと出費がかさみそうな気配。
本当は、プレゼントにMudgeeのアートギャラリーで見かけた
ネイティブフラワーの静止画をプレゼントしようと
秘密裏に検討していたのですが、
気分的に1,000ドルをそのために使えるムードじゃなくなったので自粛しようか、
それとも本格的な絵画購入の第1作目として、
永遠の美しさを備えたあの絵画を記念として購入すべきか、
いま真剣に迷い中です。

あの絵を買いたいと思うと、
「たかが1,000ドルの節約が、まだ死ぬ程残っている
住宅ローンに、たいして大きな影響を及ぼすとは思えない」と
心の一部が囁き、その一方で
「問題は、1,000ドルという金額が全体に占める割合ではなく、
確実に1,000ドルを節約するという習慣を身につけることである」と
もっともな呟きも聞こえてくる今晩。

もし絵画をプレゼントとして購入しなかったときには、
その代わりのプレゼントを用意しないといけないことだし、
いずれにしても、早く決めないといけません。

と、やっぱり、お金の話って、現実と向き合うので、
簡単じゃありません。
でもこういった苦手意識を克服しないと、
スピリチュアル的には、いつまで経っても
お金に好かれるようにはならなそうな感じ。

きっと人生でお金について学ぶよい機会が
与えられているものとポジティブに捉えて、
まずはあの静止画を買うべきか、否かなのです。
by sydneybeachboys | 2010-04-27 21:10 | 日々の暮らし(シドニー)

友人を訪ねて週末旅行

今週末は本日が祝日だったので、連休だったオーストラリア。
我が家は、ブルーマウンテンを越えた街Mudgeeに
友人を訪ねて3泊4日(うち1泊は、パートナーお父様宅泊)で
ちょっと小旅行に出かけてきました。

金曜午後早めに仕事を終えて、
友人へのお土産のマカロンをリンツカフェで仕入れて、
夕方に我が犬を車に乗せて、まずはパートナーお父様宅へ。
旅行中いつものごとく、お父様宅で我が犬はお留守番です。
とある事情から、かつてのパートナーベッドルームは
物置となっているため、リビングに持参したエアーマットレスを
膨らまして、寝ることにしました。
が、1年以上ぶりに使用のエアーマットレス、穴が空いているようで、
目が覚めると、ぺっちゃんこ。
夜中にパートナーが起きて、何度か空気を入れましたが、
ぺっちゃんこになる度に、目が覚める、身体は痛いわで
最悪の1夜を過ごすことに。

ほとんど寝れなかったまま、お父様宅を出発の土曜朝。
途中でブルーマウンテン、りんごジュースを買ったりしながら
3時間弱で到着しました、Mudgee。
中小ワイナリーがいくつかある人口8000人ほどの小さな街。
かつて農業とゴールドラッシュで湧いたこともあるので、街時代はかなり古く、
町並みは、とてもかわいい田舎街です。
パートナーの友人が、この街の教会に神父として着任したので、
そのお宅にお泊まりさせていただきました。
Mudgeeといえば、ワイナリーなので、早速午後はワイナリーツアーへ。
友人の地元友達が、ワイナリーを案内してくれました。
この友人のお友達が、地元新聞のジャーナリストということで、
どこのワイナリーに出かけても、みんな知り合い状態でした。

あるワイナリーの駐車場から。
シンプルで機能的、素朴な美しさがある景色です。
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最後に立ち寄ったギャラリーでは、
実はジャーナリストは生計を立てるための仕事で、
本業はアーティストな彼の絵を発見。
ギャラリーに併設されているカフェでいただいたコーヒー代は、
ギャラリーオーナーのおばちゃんがタダにしてくれました。
持つべき物は、顔の広い知り合いです。

夜は友人宅で、仕入れてきたワインを何本も開けながらディナーです。
人口8000人しかいないからか、
もしくは友人がまあコミュニティの一部である教会に勤めているからなのか
街の情報の集まる地元新聞社で友人の友達が働いているからなのか、
小さな街では、すべての情報が筒抜けです。
本当にすることが多分テレビを見て、パブで飲むぐらいしかないので、
友人たちと集まって、話すことがぐらいしかまともな娯楽がなく、
刺激がほとんどないので、どうしても話のネタは、他人様の話題になるようで。
田舎暮らしの濃い一面を見させていただきました。

翌日曜日は、友人は教会のお務め日なので、
私とパートナーだけで街からちょっと離れた自然保護区にある
アボリジニーの残した手形絵と
オーストラリアでもっとも有名なコンテンポラリーアーティストの一人が
(私は誰か知らないので、名前さえ覚えていません)
グラフィティというか、壁画というか、
いずれにしても岩に描いた絵を探しに、
軽いハイキングに出かけました。
サンドウィッチを作り、紅茶を魔法瓶に入れて、
ピクニックシートを持って出かけます。
アボリジニーの手形絵は、どれくらい前のものかは不明とのことですが、
南から北につながるソングライン上にあった場所とのこと。
イギリスによる植民後、かなり早い時期から白人の入植があった
この地域では、アボリジニは、片っ端から大虐殺にあったそうです。
そういった中で残っている手形絵は、
その貴重な歴史と文化を伝えるために保護されていかなくてはいけないもの。

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ですが、その保護区すぐ近くまで、現在鉱業に湧くこの街では、
石炭を掘るために、何百メートルもの巨大な穴が掘られています。
その模様は、本当に異様です。
この鉱業が、オーストラリア経済を支え、世界的大不況の最中、
オーストラリアを不況という状態に陥れることを救った資源ですが、
地中深く掘り進めることで、水の流れが代わって、
生活&農業用水が足りなくなったり、地盤が傾いてしまったりと、
大きな環境問題を引き起こしているのも事実です。
生まれて初めて大規模な採掘現場を目にすると、
自分もその火力電気の恩恵に授かっている人間の1人として、
無駄な電気は使わないようにしないと・・・
ソーラーパワーに移行しないと・・・と心から思います。

次に訪れたトレッキングコース沿いには、
有名なオーストラリアのコンテポラリーアーティストが
70年代に残した壁画を探しに行きました。
まずは途中の川岸にピクニックシートを引いて、お昼ごはんです。
流れる小川の音を聞きながら、
サンドウィッチを紅茶でいただいて、
ちょいとばかりごろごろと日光浴。
オーストラリアならではの、贅沢な時間です。
肝心の絵ですが、ジャーナリストの友人曰く、
意識的に見ていないと、見つけられないとのこと。
終点まで片道1.5kmのトレッキングコース、
対岸を眺めながら、清流沿いを歩きます。
終点近くになって、水面すれすれの場所に、
子供の落書きのような絵が見えてきました。
あれをアートと呼ぶか、落書きと呼ぶかはまあ人次第だと思いますが、
水面が太陽の光で、絵が描かれている岩に反射して、
ゆらゆらと揺れるシーンは、とっても美しいものでした。

トレッキングコースの終点に到着すると、この迫力。
ノーザンテリトリーとかに出かけた気分です。

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夜ごはんは、泊めてくれた友人へのお礼ということで、
友人おすすめの町中のレストランに連れていってもらい
食事をごちそうさせていただきました。
ワインを何本も開けながら、その日の夜も更けていきました。

そして本日、道が混む時間帯を避けるために、
朝9時にはMudgeeを出発し、お父様宅を目指します。
途中またブルーマウンテンでリンゴを買ったり、
コーヒーを飲んだり、ランチを食べたりと休憩しながら、
お父様宅に着くこと、午後2時過ぎ。
我が犬をピックアップし、お家に戻りました。

車で3時間弱のMudgee。
あまり有名な街とはいえないせいか、観光客も少なめで、のんびり過ごせます。
周りの自然も美しく、田舎に来た気分が盛り上がります。
ワイナリーも当たり外れはありますが、
美味しい場所もきちんとありましたし(当たり前ですが)、
オーストラリアイチ古いオーガニックワイナリーもあります。
ここはスタッフの対応含め、とってもチャーミングで強力におすすめ。
認定オーガニックワインは、防腐剤等の化学物質ゼロなので、
身体にも優しいので、嬉しい次第です。お値段もお手頃でした。

個人的には、シドニー郊外でもっとも有名なワイナリーエリアの
ハンターバレーより、ずっとおすすめな街に。
友人も住んでいる気軽さから、今後はちょくちょくリピートしたい感じです。
紅葉が始まっている田舎街は、それはそれは美しい次第でした。
by sydneybeachboys | 2010-04-26 19:29 | ちょっと旅

たぶん人生で一度の体験

キャンベラのナショナルギャラリーで開催の
オルセー美術館の展覧会が本日で終わり東京へ移る前に、
昨夜スペシャルイベントということで
美術館が一晩中オープンしているイベントが開催されました。
ベストパジャマ賞もあり、
パジャマを着て、モネやゴッホを鑑賞する一生に一度の機会だと思ったので、
勢いでレンタカーを予約し、出かけてきました、キャンベラ。

友人カップルとのディナーがロゼールのフレンチレストランで
終わったのが夜8時半、
一度家に戻り、パジャマに着替えて車に乗り込み、
キャンベラまでのドライブ3時間。
混雑を予想してか前売りのチケットは、入場時間を指定します。
私たちは、夜中の1時入場。
車の運転担当のパートナーを眠くさせないために、
後半は、しりとりを1時間半やりながら、美術館に12時過ぎに到着です。

私は、上下別々のパジャマに、マフラー、アグブーツにバスローブを羽織り、
パートナーは、なぜか上はタキシードに蝶ネクタイ、
下はパジャマパンツにアグブーツという出で立ちです。
もっと仮装パーティー的に楽しんでいると思いきや、
キャンベラだからなのか、98%普通のファッション
スタッフは、パジャマを着て盛り上がっていましたが。
ロビーにはステージができて、ジャズバンドの演奏があり、
バーコーナでお酒もいただけます。
入り口の外には、ミラーボールが周り、
カフェ、スナックスペースになっていて、
外壁には、クラブのように展示絵画が映し出されています。

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とりあえず1時入場なので、まずはバーでビールを飲んで、
それからパジャマ姿で鑑賞に出かけます。
1月に一度出かけていたので、
今回はお気に入りの絵をじっくりと見てきました。
普通のファッションで来ているお客さんたちに
「いい感じの衣装ねー」とお褒めの言葉をいくつかいただきました。
目当てが、ベストパジャマ賞を狙うはずだったのに、
そんなイベントは全然やっていなく、かなり残念でした。

キャンベラ滞在時間2時間、夜中の2時過ぎに
そのままパジャマのまま車に戻り、シドニーに戻ります。
さらに眠気が襲って来るものの、
車を運転するパートナーが心配なので、
必死に目を開けて、シドニーに戻ってきました。
うっすら夜が明け始めた朝5時にお家に到着です。

往復6時間の運転は、パートナー、かなりしんどい模様で、
本日は夜9時過ぎには寝る勢いです。
それにしても、パジャマ姿のまま、有名な絵画たちを鑑賞するなんて、
世界指折りの大富豪にでもなって、プライベートで所有しない限りできないはず。
なのでそれはそれは、貴重な楽しい経験になりました。
by sydneybeachboys | 2010-04-18 19:38 | 日々の暮らし(シドニー)

心がとっても遠くまでいった瞬間

前回のブログでもちょこっと触れましたが、

by sydneybeachboys | 2010-04-11 10:30 | 日々の暮らし(シドニー)

素敵な偶然

1年に数回やってくる、予算のプラニング時期ということで、
今週はホリデーから戻り早々ほぼ毎晩残業、タクシー帰宅と
泣きそうな中、ようやくやってきた金曜日。
今日も残業しましたが、それでも途中で切り上げて、
今晩は、日本食ナイトのごはん当番です。

親しい、非日本人の友人2人を招いて、我が家でディナーパーティー。
とりあえずパートナーに材料だけは買い物しておいてもらい、
帰宅早々、さっそく支度に取りかかります。
我が家の日本食ナイトは、家庭料理(=刺身やお寿司はなし)がテーマ
なので、普段夕飯に作っているものをちょっとプレゼンで豪華にして、
品数を多くする感じです。
今日の献立は、
ひじきのアンチョビドレッシングサラダ、
ホタテの味噌白ワインクリームソースかけ(栗原はるみ氏レシピ)、
鶏肉のポン酢マヨ炒め、
鶏肉のささみとオクラの胡麻酢和え、
野菜各種の天ぷら、
それに日本から運んで来ている白米に豆腐のお味噌汁です。

支度中に到着した友人らには、まずは枝豆をつまみに
先にビールで始めてもらい、
その横で、天ぷらを揚げたり、あーだこーだやって
ようやくごはんになりました。

当初は明日の予定だったディナー、
ふとしたことから本日に変更になったのですが、
そこにはおもしろい偶然が。

なぜか、シドニーダンスカンパニーの最新作の話になり、
どーも、それがあまりに素晴らしいらしい!という話で、
「そんじゃ、みんなで見に行くか?」という展開になり、
ウェブサイトで調べてみると、明日が千秋楽。
勢いで明日みんなで出かけよう!とその場でチケットを購入しました。
もし明日ディナーパーティーにしていたら、
この素晴らしいであろう(まだ観に行っていないので)パフォーマンスを
見逃すことになったかもしれません。

久しぶりのコンテンポラリーダンスの鑑賞なので、
心がうきうき。
思わず、チャンネル10の『So You Think You Can Dance』
(ダンス大会のリアリティTV番組)をウェブサイトで見まくっている
ディナーパーティー後の今です。

友人2名はレズビアンで、1人は50代前半、もう1人は40代半ばで
ともにアーティストということもあり、
自分らとは異なるところもたくさんあって、
話の内容がとても刺激的で、素敵な夜ごはんタイムを過ごせました。

忙しい1週間を過ごしたので、
そのご褒美の週末を迎えるのにぴったりな幸せな金曜夜。
明日は天気がよいので、ビーチにでも出かけて
夜はみんなでコンテンポラリーダンス鑑賞。
またシドニーダンスシアターのダンスレッスンに通いたくなる熱が
再発しそうな感じです。
by sydneybeachboys | 2010-04-09 23:14 | 日々の暮らし(シドニー)

ハッピーイースター

オーストラリアは本日からイースターホリデーで4連休。
3週間近いホリデーから戻り、一気に仕事がバタバタだったので、
よい息抜きになりそうです。

特に予定もない我が家は、
我が犬を連れて、センテニアルパークにピクニックです。
ランチを自宅で済ませて、
バスケットにピニクックラグや魔法瓶に紅茶を入れて、
ヨックモックに読み切れていない雑誌や本、新聞、
それにクッションとエクササイズのためのフラフープを持っていざ出発。

夏ならビーチでピクニックな街ですが、
だんだん秋が近づいてきたということで、
東京ドーム、何個分とかのセンテニアルパークは、ピクニック客で大混雑です。
池のほとりの木の下にラグを引いて、夕方近くまで日光浴をしてきました。
早めの夜ごはんで、ひじきごはんにブリの照り焼きを食べ、
今晩は、ジャン・ピエール・ジュネ監督の最新作『ミックマック』を
後で見に出かけてきます。

先週末、近所の中古家具屋さんで
ベッドルームの引き出し家具(70年代のなんちゃってParker風)をようやく購入。
これに伴い、ベッドルームのインテリア改装計画を検討しています。
オフホワイトで味気ない壁の色を塗り替えて、
引っ越し時からそのまんまで張り替えていないカーペットを換えて、
狭いクローゼットを一度取り壊し、もっと広いものに。
と夢は広がりますが、まずは見積もりを取ってみないことには・・・。
でもって、照明もベッドルーム用に2つ程ほしいので、
明日は近所のオークションハウスに出かけて、下見をしてきます。
オークションといっても、高級品ではなく、なんでもあり、というより
むしろガラクタに見えるもののほうが、多いようなところです。
プロのインテリアショップなどが、昔のぼろぼろの家具を
こういったオークションハウスで格安値で競り卸し、自分のお店で美しく直した後に、
とんでもない高値で販売しているので、お宝が眠っていることも。
通常は土曜日が下見デー、月曜日がオークションデーなので、
仕事があって出かけられませんが、
今週は月曜日までがお休み!なので、オークションにチャンレジできるかも。
という訳なのです。

夏の間は、イベント続きな週末だったので
こうやってのんびり過ごす連休も、たまにはいい感じです。
by sydneybeachboys | 2010-04-02 18:05 | 日々の暮らし(シドニー)