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もう夏も終盤、そしてマルディグラ

最近ブログの更新度がめっきり落ちています。
そんなに理由はないのですが、
ネタもそんなにないんです。

雨続きで天気の悪い今年の夏ですが、
終盤の今は比較的気持ちよい夏日が続いています。
仕事して、ちょっと飲んで、プールやビーチで泳いだり
バレエのレッスンに通ったり、
パーティーに出かけたりしているうちに数週間経ってました。

もう来週末はマルディグラのパレードとパーティーナイト。
すでにマルディグラフェスティバルもスタートしていますが、
今年は何も出かけてません。
パレードも沿道で見るのはしんどいので、
自宅近くのパブがなぜか野外テラスの大スクリーンで
パレードの中継番組を放送するようで、
パブ飯でも食べながら、見ることにします。
でパーティーは、マルディグラの大きなパーティーではなく、
Oxford Art Factoryで開催の友人らがDJをするイベントで。
翌日曜は、リカバリーのパーティーで
アバクロンビホテルでお気に入りのイベントkookyが午後から、
そして夜は再度前夜と同じ会場にに戻ってMatt Corby君のライブ。
で月曜からはLA出張へ・・・。
その戦略会議のための準備やら四半期のレポートやら予算組みやらで
とりあえず怒濤のごとく仕事をこなさないといけない
先週、今週、そして来週。久しぶりに平日は、仕事で疲労中。
会議漬けでわざわざ行くだけ気が重いLA出張ですが、
唯一のお楽しみがお買い物です。
当初はロングビーチなんていうなーんにもない
寂れたビーチタウンのハイアットが会場でしたが、
いきなりサンタモニカのシェラトンに変更。
サンタモニカならお買い物も楽しめるし、
せめての楽しみな夜ごはんレストランやバーもいい感じの場所が多いはず。
何でも安いらしいアメリカ、お買い物、楽しみです。

今日も天気がよかったので、チャリをこいで
久しぶりにBoy Charltonプールへ。
絶景プールでゲイ生息エリアにも近いので
いつも泳ぐよりかは日焼けをして、お互いをチェックし合う視線がうざい
プールでもあるここ、
本日は公園を挟んだ向かい側でマルディグライベントの一環の
ハーバーパーティーが開催していたので、
ドラムの音がドスドス聞こえてきて、さらにゲイ仕立てなプールに。
オックスフォードストリート周辺も
マルディグラ観光客が続々と到着、
シドニー中心部でのゲイ密度が高くなってきて、
マルディグラが近いことを肌で感じさせます。

今晩は友人宅でハウスパーティーにおよばれしてましたが
テーマであるRidiculous(馬鹿げてる)な服も用意してないし、
なんとなくゆっくりと自宅で過したい気分なので、
チルアウトして過し中。
が、お気に入りのラジオ番組FBI Sunset by Future Classic DJsを
聞いていたら、気分がかなり盛り上がり
Future Classicが毎週開催しているパーティーAdult Discoに
行きたくなってきました。
パートナーがとあるワークショップに参加するため不在のこの週末、
ひとりでさくっと踊ってこようかなーと考え中。
もうそろそろ夏も終わりますしね。踊っておかないと。
by sydneybeachboys | 2012-02-25 18:06 | 日々の暮らし(シドニー)

バレンタインはここでも恋人たちの日

日本ほどは強迫観念的な恋人たちの日というイメージは薄いものの、
やはりマーケティング的なバレンタインとしての存在感は
本日あります。一応。

私たちは、バレンタインディナーセットのない
レストランで食事をしようと考えているくらいでした。
普段はセットメニューのないレストランでさえ、
なぜか恋人たちの日には、スペシャルセットメニューのみの
ご提供になり、とんでもない値段をふっかけたりします。
そのへんは東京含め、たぶん世界中共通でしょう。

なので私らが選んでいたのは
シドニーのタパスバーの老舗的存在でありながら、
そのオリジナルなメニューとヒップな雰囲気で一人勝ち的な
サリーヒルズのBodegaです。
私は以前仕事ディナーで出かけたことがありますが、
パートナーは出かけたことがなかったので、ここにしてみました。
ただし予約を取らないので、早いもの順です。
一時のブームが過ぎ去ったので、
最近チャリンコ通勤の私が毎夕お店の前を帰宅途中に通る時には
列なんて見たことがなかったのですが、
さすがに本日恋人たちの日には、開店6時前には長蛇の列。
ぎりぎり私らも座れました。

系列店のクリーブランドストリートにあるアルゼンチン料理レストランの
バーに先週パーティーで出かけて、
その雰囲気のよさとお酒&フィンガーフードの美味しさで
かなり期待はしていたのですが、
今日もどのタパスメニューも
どれもコンテンポラリーなタパスのお皿で、とっても満足でした。
お酒も南アメリカやスペインのワインが充実していて、
私が頼んだメキシコ産のテキーラもスペイン産のサイダーもすごく美味。
このグループ2軒ともかなりいい感じです。

開店直後の6時からと早めのスタートだったので、
ぽんぽんとちょうどよいペースでお皿も運ばれ、
7時半過ぎにはディナー終了。
まだ明るい空の下、お家に帰宅してきました。
お店の雰囲気は大きなグラフィティが描かれ、
スタッフもみんなスケーターっぽいファンキーな感じ、
がんがんにロックがかかって、話し声も店内に反響してかなりうるさくて、
バレンタインですがロマンティックとは程遠いカジュアルな雰囲気。
私的には、キャンドルディナー、静かな声でささやきあって過す
といった気分では全然なかったので、そのカジュアル感が気分に合ってました。
にしても、美味しかったテキーラをかなりおかわりしたので、
もう寝てしまえそうな程酔っぱらっています。
意外とお会計はお手頃で、
それなりに食べて、飲んで、2人で140ドル弱。
お腹いっぱいでデザートはいただかなかったので、お安めなお会計です。

パートナーに「花束はいらない(どうせ同じ銀行口座からだし)」と
言い忘れていたら、
パートナーの友人フローリストから本日もお昼前に
花束が到着しました。
デスクに持ってきてくれた同僚には「また、あなたに花束よ」、
上司は「本日花束がオフィスに届くのはたぶんあなただけね」と言われる一方、
「くそー、いらないって言い忘れた。これ絶対に100ドルでオーダーしてる」
と、パートナーがフラワースクールに通ったおかげで
花束の値段がだいたい検討がつくようになってしまった私。
もちろんサプライなプレゼントはいつも嬉しいのですが、
どうしても花束って、1週間持たないし、もったいないと感じてしまう私。
その気持ちが嬉しいので、気持ちだけで本当、いいです。

ま、何か特別なことをするにしろ、しないにしろ、
相手が自分と一緒にいてくれることのありがたみを
改めてきちんと伝えるにはいいチャンスの本日。
私は特に口べたなので、なかなかうまく伝えられないので
こういう日って、そういった意味で貴重な機会です。

家族同士、恋人同士、そしてひとりでも
今日は世界中で愛に溢れた日でありますように。
by sydneybeachboys | 2012-02-14 19:09 | 日々の暮らし(シドニー)

とりあえずバタバタと

久しぶりの日本出張1週間で、
十分すぎる程忙しく東京滞在を堪能し、
寒さに凍えながら過した日本からシドニーに戻ると
「私の夏を返せ!」と言いたくなるような、
ほとんど太陽を見ない、どんよりとした曇り空、
ときどき雨または晴れが続いているこの夏。

しかしながら世間のスケジュールは夏で進んでいるので
イベントやらライブやらは多いこの時期。
ビーチに行けないのは残念ですが、
ライブやパーティーにはいろいろと出かけていて
何気に忙しい感じです。

出張の疲れも意外と残らず、
帰国した翌日はインディミュージックの野外フェスLaneway Festivalへ。
昨年オークランドのこのフェスティバルに出かけて、
すっかりとそのユルい雰囲気が気に入って、
今年はシドニーのに出かけてみました。
会場は、シドニー大学の芸術学部のキャンパスで元精神病院跡地。
ゆったりとした敷地内に3つのステージ、
芝生のチルアウトスペースや
ヴィンテージショップやアクセサリーデザイナーなどのお店も並んでいい感じ。
でもオークランドの方がレベルが高かったのが、フードストール。
オークランドではオーガニックコーヒーやアイスキャンディ、
ベジタリアンカフェなど、文句の付けようのないラインナップだったのに
シドニーのフード関連のお店の貧しさといったら、涙。
来年は、またオークランドに見に行きたい!感じです。
Active ChildやAustraなど気になるライブを午後チェックして、
最後の大とりM83まで粘りたかったものの、
昼間の暑さに負けて、夜10時までは残れず、7時前に退散しました。
夏の野外フェスは、郊外から出てくる10−20代のボーガンキッズが多いのですが、
このフェスは、サリーヒルズやニュータウン系のオシャレさんが多くて、
とてもピースフルで雰囲気が抜群にいいのが、特徴。
にしても「最近のストレートのヒップスターな男の子は、
ゲイよりも全然オシャレさんだなー」と
いう結論にパートナー共々達して帰ってきたのでした。

そんなこんなでマルディグラが近づいてくると
何かとゲイ関連ではイベントやパーティーが多くなってきて
週末のスケジュールは当然のこと平日の夜も色々と埋まりはじめます。
今年はマルディグラのパーティーには行かずに
友人らがDJを務めるOxford Art Factoryで開催のパーティーに出かけます。
で翌日曜の午後は、お気に入りのパーティーKookyのアフタヌーンパーティー、
そして夜はMatt Corbyのライブで再度Oxford Art Factoryへ。
まだ18歳のマット君。まるでジェフ・バックリーを彷彿される歌唱力に
今年オーストラリアでもっとも注目の新人君の1人。
小さい箱で見れるうちに行っとかないと、大物になってしまうこと確実です。

とマルディグラ週末で遊びほけたら、なんと翌日から再度出張。
それもLAです。遠し。ヨーロッパよりかは近いけど。
マルディグラ週末の2日間、遊びほければ、
14時間のフライトはきっと爆睡できて、短いはず。
にしてもアメリカ出張ならNYとかがよかった・・・。
免許のない私にとって、車社会のLAではまったくといっていいほど
足を確保できなくて、とても楽しめるとは思えない。
会議でリゾートホテルに缶詰なので、
関係ないといえば関係ないですが。
それにアメリカなんて15年ぶり?LAも人生で初めて。
どうなることやら。
で残りのその週をLAで会議に参加して、日曜日に戻ったら、
その後は木曜日からわずか4日間だけまた東京へ。
仕事一部とプライベートな用事です。
本当は、LA出張を東京滞在とくっつけてしまいたかったのですが、
そううまくはスケジュールが組めませんでした(泣)。

体調だけを崩さないように3月終わりまで遊びほうけるのみ。
何もない夜はできるだけ早く寝て、
疲れをためないようにマッサージをちょくちょく受けて、
天気は冴えないけれど、イベントは楽しい夏を乗り切る予定です。
by sydneybeachboys | 2012-02-09 18:41 | 日々の暮らし(シドニー)