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バースディプレゼント第1弾

実はパートナーの誕生日がGWにあります。
今週末、友人のカフェを貸し切ってパーティーは
やるんだけど、なぜか本日思い立って
「プレゼント何か、今日あげたい!」と思い、
早速買い出しへ。

なんで第1弾なのかというと、
プレゼント、何度ももらうのもうれしくていいじゃない?
それに、星占いに詳しい方に以前
「誕生日は、毎年新しい自分に生まれ変わる意味を持つ大切な日。
だから、今後の1年間を楽しく過ごすためにも、幸せな気分で
過ごした方がぜったいによい。あと、微妙にうるう年とかの
関係で生まれた瞬間はずれていくから、誕生日の前後1週間は
楽しく過ごしましょう!」と言われたことがあるので、
今日嬉しく思ってもらうことも大切!と思ったわけ。

で、今日のプレゼントは、下の写真。
私がアレンジしたフラワーランチボックス。
実はこれ、よくアジアンな雑貨屋さんで売っている
ステンレス製の積み重ねられるお弁当箱。
それにお花をアレンジした訳です。
エストネーションの花屋のパクリといえば、パクリ。
ですが、いいじゃないの、そんなことは。
だいたいエストネーションの花屋だって、海外のフローリストの
パクリなんだから。
でも、買ってきたお花が大きすぎて、積み重ねられなかったのでした。

結果は、フラワーアレンジ好きの彼には
喜んでもらえました。ごちそうさまって感じでしょ。
ついでに、自分も読みたかった
『パリのフローリスト』なぞいうビジュアル本もあげました。
日本語だけど、写真きれいだからね。
これまた、もうお腹いっぱいになっていただけて?

買い出しに行ったついでに、
本命のプレゼントもきちんと購入。
きれいにラッピングして、これは当日までクローゼットに隠しておくのさ。

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# by sydneybeachboys | 2005-04-28 20:10 | 日々の暮らし(日本)

Statutory declation !?!

改めて大使館サイト経由で移民局のサイトから
ブックレットや申込書をダウンロード。
以前も一度プリントアウトしてるけど、かなり昔なので
古くなってしまっているかもしれないから再度確認。
必要書類をふむふむと読んでいました。

で、マストの書類として
Statutory declationというのがあります。
日本語的には、法的宣言!?!、なんじゃそれ。
つまりこれは、2人の関係を証明するために、
家族や友人などに証明証書のようなものを書いてもらうわけです。
どれくらいこの2人のことを知っているか?、
どれくらいの頻度で会っているのか?、一緒にどんなことしてるのか?、
どうしてこの2人が将来もずっと一緒にいると思うのか?、
などなど、かなり赤裸裸です。

で、ブックレットを読んでいると
「オーストラリアの市民権がある、又は永住権のある人、最低2人に
この証書を書いてもらい、提出すること!」と書いてあるのです。
でもって、この証書、ただ手紙を書いてもらって、署名をして
もらえばよいわけではなく、日本でいう公証人のような
JP(Justice of Peace)という人にサインをもらう必要があるわけです。
それも郵送とかではなく、本人が「はい、お願いします」って持参して、
「自分の目の前でサインしました!、ここに書いてあることに嘘はありません!」
的なことをするらしい。

もちろん、オーストラリアに住んでいるパートナーのお父様や
友人にはこれはお願いできるけど、日本での友人たちに
書いてもらう場合には、どうすりゃいいわけ?!?
日本の公証役場でいいの? 
それとも日本にオーストラリアのJPの資格をもった人を、
見つけださないといけないの?、なんかお金かかりそー
と、あーだこーだと考えていると、
移民局のダウンロードする申請書に
このStatutory of declationの記入フォーマットを発見。
(これは、該当ビザ申請書の中には含まれていなかったので
注意。てっきりこんなフォーマットなんかなくて、自由書式かと思ってた)

早速読んでみると「オーストラリア国外の場合、
通常のステイトメントでもよし。だたし、国によって異なるため、
最寄りのビザ申請課に問い合わせること」。

ふーん、じゃ、日本はどっちよ! なくてもいいのか!?!
と、悶々としているときに、パートナー帰宅。
パートナーに話をすると「いるんじゃないの?」ということ。
しかーし、大使館の日本語サイトでは一切この話は触れられていない。
そんじゃ、大使館の英語サイトで見てみよう!ということで
パートナーが確認すると、あるじゃん、JPについて。
どうやら大使館でこのJPをやっているようだ。
じゃ、ここでできるのね・・・、ということは、
この証書を書いてもらう友人みんなで大使館に押し寄せるのか!
と思っていると、パートナーの一言。
「うちの会社の本社に、このJPの資格をもったオーストラリア人がいるから
彼にお願いすればよい。みんなで出かけて、その後どっかに遊びに行こー!」
あ、そんなにシンプルなのね。あっさり解決。
あとは、誰にお願いするか、目星を付けておけばよいだけのよう。

JPに引っ掛かった人、大使館でできるみたいですよ。
よく確認してみましょう。

さらに一言。最初の方で
「最低2人、オーストラリアの市民権又は永住権をもった人に書いてもらう」と
ありますが、日本の大使館のサイトでダウンロードする説明書を読むと、
別にオーストラリア人に書いてもらわなくてもよさそう。
ま、あった方がいいんだと思うけど。

と、こういった作業が「うーん、わからん、どうすりゃいいの!?!」と
人を悩まし、疲れさせることを知った1日でした。

本日の経費
戸籍謄本郵送のお願い申請書の送料 80円
返信用切手 80円
戸籍謄本申請郵便小為替 450円
郵便小為替手数料 20円
このへんは、自治体で違うと思うけど。
# by sydneybeachboys | 2005-04-28 20:01 | VISA(人間用)

とりあえず戸籍謄本

まず、できること第1弾ということで
戸籍謄本を取り寄せることにしました。

でも実は、パートナーの方は、
オーストラリアで手配し、用意する必要のある書類を、
すでに昨日まで日本に遊びにきていた彼のお父様に、
手配するようお願いしていたのでした。
出生証明書とからしい。英語でやりとりしていから、詳細は不明。

ということで、日本人である私ができること
第1弾というわけです。


ビザ申請には、出生証明とやらで
戸籍謄本が必要です。ちなみに英訳も。
このへんは、日本のオーストラリア大使館HP内のビザ申請に関する項目で、
説明書をダウンロードできるので、詳しくはそちらをご参考に。
英語だけど、そんな難しくなし。
親切に「戸籍抄本ではなく、戸籍謄本!!!」とまで
書いてあるから、ここで間違えるようなやつは
かなり先が思いやられるはず。

戸籍謄本と戸籍抄本、これ、ビミョーに違うし、
住民票のように、今住んでいる区の役所で発行されるもんではなくて、
本籍のある場所の役所でもらう必要があるとは、知らんかった・・・。

以上の2点をネットでお勉強した後、
実家のある、区役所のHPを検索。
郵送で取り寄せられるかを確認し、申請書もダウンロード。
といっても、ペラ1枚の内容なので、たいしたことなし。
手数料分の郵便小為替で返信用切手を貼った封筒を送れば、
1週間程度で到着するらしい。

しかしながら、申請書の内容でよくわからん事項があるではないか!
早速区役所に電話。


「あのー、本籍って、実家の住所ですか?」

おじちゃん
「じゃなくて、登録した場所ですよ。例えば、あなたがいずれ結婚したとき、
あなたとだんなさんでどこに戸籍を登録するか決めるわけ。
(なぜか嫁入り前の手続きをしようとしている女と勘違いされている。
声高いからですな、きっと。さらにこの後、戸籍の意味を説明してくれる。
とっても分かりやすくて、勉強になった)」


「ってことは、私の場合、両親の登録場所が分かればいいわけですね?」

おじちゃん
「そうだねー、でもあなた、免許ないの?免許にも書いてあるけど」


「ないです。親に聞いてみます」

おじちゃん
「そうですねー、これはすごくプライバシーが高い事項だから
こちらでは教えられませんからねー」


「あと筆頭者名って何ですか?」

おじちゃん
「あ、それね。戸籍に登録している世帯主みたいなもの。ふつうは、
結婚した時に、名字を代えなかった方の方の名前です。
昔は戸籍を筆で書いていたから、”筆”という漢字なんですよ」


「ということは、うちの場合は父親の名前ですね。ありがとうございました」

役所も親切な人もいるもんだ。
それに説明がわかりやすい。ちょっとびっくりした。
さらに、トリビアちっくな小話付き。
役所に親近感を抱いた本日。

ということで、親に連絡し、本籍地を確認。
「何に使うの?!?」という質問を「今はまだなんだけど」と
答えになっていない返答ではぐらかし、
あとは郵便局に行って、郵便小為替やらを買って
郵送すれば、GW後には区役所から戸籍謄本が送られてくることでしょう。

その後は、ネットで見つけた良心的価格の翻訳会社に
戸籍謄本の翻訳を依頼すれば、必要書類の1つが完成。ラクチン。
大使館のサイトにも、翻訳会社はどこでもよし! ただし翻訳証明はいる!的な
ことは書いてあったから、安くて、翻訳証明くれる会社を見つければよし。

ネットで過去のビザ申請時の体験談を読むと、
ここで既に戸籍謄本1本で8000円近く翻訳料を払っている人もいることが発覚。
実際にネットで「戸籍謄本」「翻訳」「ビザ」といった検索で出てくる
翻訳会社には、8000円あたりもぞろぞろ。
しかし、なんと、「翻訳のサムライ」という福岡ベースの会社が
今ならキャンペーンで4000円ちょいで翻訳証明付きらしい。

ということで、
区役所から戸籍謄本届き次第、この翻訳会社に連絡し、依頼するつもりです。
本当におすすめ!といえる会社かどうかは、今後の展開にご期待。

さてさて、次は何をしようかな・・・。
次は、無犯罪証明書と健康診断を受けるための
書類を大使館から送ってもらいましょ。
# by sydneybeachboys | 2005-04-27 18:28 | VISA(人間用)

自己紹介&カテゴリー説明

以下にある情報は2005年4月時点のプロフィールです。

「ビザの情報を扱うページなのに、肝心のプロセスはまだなの!」と、
怒りの声も聞こえてきそうですが、まだです。
まだ当本人達もネットで情報収集中なので。
いずれにしろGW直前、仕事する気にはなれません。
なので、本格的な準備は5月に入ってからということで、
まずは簡単なこのブログの登場人物紹介です。

<sydneybeachboysこと私>
国籍:日本人、生まれと育ちは東京、パートナーと一緒に住むことになり
   港町横浜に引越し、現在に至る。
年齢:20代、四捨五入するとむしろ三十路
職業:またそのうちに

ハンドルネームが、「なぜsydney beach boys"なの?」という素朴な疑問ですが、
答えは特になし。
本当は、“sparkling diamond"あたりがよかったけれども、
すでに使用されていました。
なので、とりあえず、シドニーに引っ越すのでsydney、
ビーチ好きなのでbeach、ゲイカップルなのでboys。簡単でしょ。

ビーチボーイズというと、まるでサーファーのようですが、
全く興味なし。ビーチでチルアウトするのが好きなだけです。
近郊のお気に入りのビーチは、葉山。冬でもぷらっと出かけます。

また、ビーチボーイというと『地球の歩き方 タイ編』などの「治安」ページに
「昼間なんとかビーチでマリンスポーツのビーチボーイと仲良くなり、
夜一緒に遊びに行ったら、暗闇でレイプされそうになりました」などと
あるようにイメージの良くない言葉じゃないか・・・と、登録後気づきました。

<パートナー>
国籍:オーストラリア人 生まれと育ちはシドニー、5年ほど前から横浜在住
年齢:ほぼ私と同じ年
職業:英会話学校マネージャー

<犬>
犬種:ミニチュアダックスフンド ロングヘアー 
年齢:1歳6か月


次に、カテゴリーのおおまかな説明です。

<はじめに(必読)>
そのまんま。ブログの主旨と自己紹介。
<VISA(人間用)>
来月以降本格化するであろう申請のプロセスやちょっとした情報
<検疫(犬)>
我が家の犬がオーストラリアにいくまでの検疫プロセス
<引越>
そのまんま。海外引越をいかに安く、効率的に行なうか。
お金があれば、こんな項目いらないでしょ、きっと。
<日々の暮らし(日本)>
何か書きたいことが日々の暮らしであったときに。
<ちょっと旅>
2人とも旅好きなので、旅に関するちょっとした話や情報。
<etc>
どのカテゴリーにも属さない、他愛もない話や情報。


と、こんな流れで進めていくつもりでいますので、
お付き合いください。
# by sydneybeachboys | 2005-04-27 14:42 | はじめに(必読)

とりあえずスタート!

このブログを始めた理由は極めて単純。

他になかなかゲイカップルのビザ申請サイトが日本語で見つからなかったからです。
オーストラリア現地での申請の情報は見つかりますが、
なぜか日本で申し込んだゲイカップルのケースはほとんど発掘不可能。

さらに、ネットで検索してみても、ビザの申請はどのカテゴリーであっても、
申請した又はしようとする人間を疲れさせ、不安にさせ、
「あー大変だ!!!」と言いたくなるほどの試練が待ち構えているようです。

でも、それって、本当なの?!?

ビザに通るだけの十分な条件と必要書類を揃えておけば、
そんなに不安がる必要もないのでは?!というのが、私とパートナーの認識です。

もちろん、ビザに通ることは新しく始まる生活のステップにすぎず、
その後の生活(仕事とか)も含めて「あー、大変」なんででしょうけど。
これぐらい書いておかないと
「そんな甘い考えではビザが取れても暮らしていけませんよ!」
なんて、小言を言われそうだから。

ということで、少しでも多くの、ビザ申請を考え、
一緒にオーストラリアで生きていこう!と
真剣に考えているゲイカップルのみなさんに安心してもらうため
このブログを始めてみることにしました。

さらに我が家には、今も私の膝の上で寝ている
ミニチュアダックスフンドも一緒に連れていきます。
これまたオーストラリアの犬の検疫に関してもあんまりネットでは、出てこない。
唯一詳しく書いてあった過去例の場合も
「・・・“オーストラリアは世界でも最も検疫が厳しい国なので
ペットを連れていくのをあきらめる人もいますよ”
という検疫所の方のアドバイス・・・」など、
これまた大変そうなことが書いてある。

でもまたまた、それって本当!?!

さらに引越も大変! などなど、
海外移住への道はそれはもう大変そう。

でも、よーく考えれば、
政府が絡む申請ものは、どの国だってめんどくさいし、難しい。
未だに私は年金システムよく分かってないし、
確定申告だって、!?!。
日本国内の引越の手順や届けでだって、日常茶飯事ではないから
慣れていないことは、もちろんめんどう。
それが、母国語ではない英語でやっていかないと
いけないんだから、ストレスも大きいのでしょうね、きっと。

でも、そんな理解できない英語があれば、
ネイティブなパートナーに解決してもらえばよし。


ということで、このサイトでは、
「あー、大変」を言わずに、まずは移住を達成することを目的としています。
その後は、その後。
もちろんバカじゃないんで、考えていないわけじゃないですよ、その後。
でも、その後自体の情報なら(例えば就職の仕方とか)、
他のサイトでもけっこう引っ掛かるから
わざわざここに書くことないと思っています。

さて、どうなることやら。

ちなみにゲイカップルのブログなので、ゲイに理解のある方のみ
お読みいただくことをお願いします。
また今後のビザ体験記はあくまでも個人的、私たちのケースなので
もしビザ申請に興味がある方は、くれぐれも参考程度にしてください。
ビザエージェントや大使館、移民局等のオフィシャルページが
唯一の正確な情報のはずですから。
なのでもちろん、このブログ内にがせネタがあっても責任は取れません。
ご了承ください。

それでは、もしよろしければ
こんな私たちと今後もお付き合いくださいね。

次回あたりは、
ちょっとした自己紹介でもします。
# by sydneybeachboys | 2005-04-26 20:46 | はじめに(必読)